サッカー日本代表は26日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)スウェーデン代表と対戦し、1-1で引き分けた。この一戦について、日本サッカーに精通するイングランド人ライターのショーン・キャロル氏に随時話を聞いた。(語り手:ショーン・キャロル)[1/7ページ]
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「サッカーにあまり興味ない妻も…」
――スタメンが発表されました。日本代表は、GK鈴木彩艶、DF板倉滉、瀬古歩夢、伊藤洋輝、MF菅原由勢、田中碧、堂安律、前田大然、中村敬斗、鎌田大地、FW上田綺世のメンバーとなりました。
「この4年間でチームの層が厚くなりましたので、森保監督はほぼフルスカッド使っていますね!」
――注目の選手は誰でしょうか? また誰がキープレーヤーになりますか?
「今日の試合は攻守のバランスが大事なので、注目したい選手はダブルボランチの田中と鎌田です!」
――どのような試合展開を予想しますか? スコアを予想していただけますか? ズバリ日本代表の得点者は?
「今大会のレギュレーションは複雑なので、お互い何の結果が必要か具体的には分からないので、少し固い展開になるかな…。スコアは1-1だと思います。日本のゴールは、前田です!」
――スウェーデン代表についての印象はどうでしょうか?
「攻撃力はすごいですが、守備はそんなに良くないです。ヨーロッパ予選で全然ダメだったが、W杯にいるのはすごくラッキーだと思います」
――予選で1つも勝てませんでしたね。
「恥ずかしいですね!」
――試合が始まりましたが、さっそくオランダが先制したみたいです。
「次はブラジルですね!」
――5分、前田がペナルティエリア内で倒されましたがファウルはありませんでした
「それはファウルだと思った!(サッカーにあまり興味ない妻も「何でPKじゃないの?!」 とアピールした(笑))」
――主審はエルサルバドルのイバン・バルトン。日本代表にとって過去にも重要な試合を裁いてます。2022年カタール・ワールドカップでは、日本がドイツ代表に2-1で逆転勝利したグループステージ初戦を担当。東京オリンピックでも、日本がフランス代表を4-0で下した一戦で主審を務めています。日本と相性がいい審判と言えますね。
「良いですね。今日もラッキーになりますように!」
――J1リーグでも数試合で笛を吹いた経験があるようです。
「日本オタクかもしれません!(笑)」

