サッカー日本代表は26日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)スウェーデン代表と対戦し、1-1で引き分けた。この一戦について、日本サッカーに精通するイングランド人ライターのショーン・キャロル氏に随時話を聞いた。(語り手:ショーン・キャロル)[6/7ページ]
「ブラジル戦は当たり前ですが…」
――終盤、日本は前線でキープしたいところですが、なかなかできません。
「そうですね。ゴールが絶対に必要じゃないので、一生懸命向かっていないと思います」
――小川航基がラインを上げろと声をかけていますね。
「センターフォーワードらしいですね!」
――スウェーデンのコーナーキックからピンチでしたが、鈴木が防ぎました
「また鈴木! 本当に良いセーブでした」
――今のセーブでまた価値が上がりましたね!
「移籍金はプラス$1-2mだね!」
――ここで試合終了です。1-1でしたが、どうでしたか?
「絶対勝たなければいけない状態ではなかったので少し微妙ですが、両チームが満足すると思います。日本は攻撃が機能していた時間帯もあったし、全体的に守備は安定でした」
――最も印象に残った選手は誰でしょうか?
「もちろん前田ですね!」
――得点を決めるだけでなく、前線からの守備も光りました。
「そうですね。本当に貴重な武器だと思います。ブラジル戦でも期待したい!」
――引き分けに終わりましたが、森保監督の表情を見ると結果に満足そうですね。
「そうですね。グループステージ無敗は悪くないと思います」
――次のブラジル戦、どうでしょうか…
「当たり前ですが非常に難しい試合になりますが、絶対勝てるチャンスがあります」
――ブラジルのロナウドは『日本かスウェーデンは簡単に勝てる』と発言しています。
「まあ、彼はパーティしすぎなので無視しても大丈夫です!」

