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英国人が見た日本代表対スウェーデン代表「次はブラジル…。申し訳ないですが…」

シリーズ:英国人が見た○○戦 text by 編集部 photo by Shinya Tanaka,Getty Images

日本代表
スウェーデン代表と対戦した日本代表【写真:田中伸弥】



 サッカー日本代表は26日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)スウェーデン代表と対戦し、1-1で引き分けた。この一戦について、日本サッカーに精通するイングランド人ライターのショーン・キャロル氏に随時話を聞いた。(語り手:ショーン・キャロル)[5/7ページ]

「長友佑都の起用は…」

長友佑都
途中出場を果たした長友佑都【写真:田中伸弥】



――1-1のスコアは、当たってほしくないですね!

「そうですね!」

――なんと、ショーンさん…

「そうなっちゃいました…」

――62分の失点でした。今の失点の場面を振り返ってどうでしょうか?

「エランガに寄せるのが少し遅かったが、素晴らしいシュートでしたね」

――65分、イサクがシュートを放ちましたが、鈴木がファインセーブしました。危なかったです。

「スウェーデンが少し勢いがありますね。鈴木はありがたいです!」

――67分、小川航基と伊東純也が堂安と上田に代わって入りました。

「堂安はアシストしたが、同点ゴールのプレスは少し緩かった。上田はあまり印象を残さなかったですね。2人とも次の試合に向けてのプレーは改善すべきと思います」

――ここでハイブレーションブレイクです。日本にとってはいいタイミングではないでしょうか。

「そうですね。今回の『堂安ブレイク』は良いタイミングです!」



――残りは約20分です。日本はこのあと、どのようにプレーすべきでしょうか?

「引き分けで両チームが勝ち上がるので、このあとゲームは少しスローダウンになるかもしれませんね。2018年のポーランド戦にならないように!」

――このままいくと、ショーンさんの予想的中ですが(笑)。

「当たったらギャラは…? (笑)」

――75分、長友佑都が入りました!

「5大会連続は本当にすごいですね。アジア人選手として初ですね」

――ここで長友が起用される意味のようなものはあるでしょうか?

「失うものがないのでリスクがありませんが、その一方で長友はものすごく真面目だし必ず111%を出してチームが負けないように戦えると思います」

――森保監督のメッセージとしては『勝ちに行け!』というところでしょうか?

「それは森保監督に聞いてください!(笑)」

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