サッカー日本代表は26日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)スウェーデン代表と対戦し、1-1で引き分けた。この一戦について、日本サッカーに精通するイングランド人ライターのショーン・キャロル氏に随時話を聞いた。(語り手:ショーン・キャロル)[2/7ページ]
「堂安の顔を見るのはもう…」
――中村が主審にソックスを注意されましたね。
「彼のソックススタイルは少し話題になりましたね!(笑)」
――スウェーデンは日本の3バックの裏にパスを通そうとしている感じですね。
「そうですね。日本に比べると技術があまりないので、少しダイレクトに行っています」
――ここでCMブレイクです! ブーイングが起きてますね!
「スウェーデンサポーターは『CMブレイク』をしっかりブーイングしていて良いですね!」
――堂安がCMに登場しています!
「本人に対してもちろん悪意があるわけではないけれど、彼の顔を見るのはもう良いですね!(笑)」
――この試合の前、グループEではエクアドルがドイツに2-1と逆転勝利を収めましたね。
「ドイツがまたやっちゃったね!」
――この結果、グループAで3位の韓国の決勝トーナメント進出が厳しくなっています。
「それはそうですが、本来1勝2敗という結果では決勝トーナメントに進出できない。スコットランドもそう」
――32チームが決勝トーナメントに進出できますね。
「グループリーグの72試合が終わったら、本当のW杯が始まりますね!」
――ショーンさんは、1-1と予想していますが、日本が勝てないという要因はなんでしょうか?
「まあ、絶対に勝たなければいけない試合じゃないので、リスク取りすぎる必要がないし、スウェーデンも勝ち点が重要なので」

