サッカー日本代表は26日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)スウェーデン代表と対戦し、1-1で引き分けた。この一戦について、日本サッカーに精通するイングランド人ライターのショーン・キャロル氏に随時話を聞いた。(語り手:ショーン・キャロル)[4/7ページ]
「私がお願いした通りで…」
――板倉は、大事をとっての交代だったようですね。
「彼は怪我が多いので、少し心配ですね」
――後半が始まりました。48分、田中がミドルシュートを打ちました!
「あああ、田中! そこから枠外はダメですね。本人は一番わかっていると思うけど…」
――53分、オフサイドでしたが鎌田にチャンスがありました
「先ほどはオフサイドだったが、日本の攻撃が機能していますね!」
――チュニジアが1点を返したようです!
「びっくりですね!」
――56分、前田のゴールで日本が先制です!
「きたああああああ!」
――ショーンさんの予想が当たりました。
「元松本山雅FCや水戸ホーリーホックの前田が2大会連続W杯で得点することは本当にすごいことですね! ギャラは上がりますか!?(笑)」
――今の得点のシーンを振り返っていただけますか?
「私がお願いした通りで、パスでコンビを作った。前田はセルティックで何度も見せた突破とゴール前の冷静さは良かったです」
「パスは誰だった?」
――堂安ですね。
「パスも完璧でした。CMに出過ぎだが、ピッチであのようなプレーが続ければ許します!(笑)」

