サッカー日本代表は26日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループリーグF第3節でスウェーデン代表と対戦した。試合は1-1の引き分けに終わった。この一戦を受け、韓国メディアが日本代表の戦い振りを自国と比較しながら振り返っている。
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「格差は、比較が不可能なほどにひろがった」
韓国代表は前日、南アフリカ代表に敗れてグループAの3位に転落。これを受けて国内メディアからは、代表チームに対する厳しい非難の声が相次いでいる。
そんなライバルを尻目に、日本代表は無事にラウンド32(決勝トーナメント)進出を決めた。
『スポーツ韓国』は「もう比較すること自体が失礼だ」と、辛口な表現で切り出した。
グループ2位と3位という結果だけを見れば、一見するとその差はそれほど大きくないようにも思える。だが、韓国は絶対的な強豪国が不在とされ、ラウンド32進出が比較的容易とみられていたグループAでの低迷だ。
同メディアは、「かつてライバルと呼ばれた韓国は、『無風の組』と目されたA組で3位。一方の日本は2位通過だとしても、十分に拍手を受けるに値する。優勝候補であるオランダ代表はもちろん、スウェーデン代表やチュニジア代表も、ラウンド16を狙える実力国だからだ」と、グループの難易度の差を指摘しながら嘆いている。
そして、「かつて宿敵と呼ばれた韓国と日本。両国の格差は、比較が不可能なほどにひろがった」と締めくくった。
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