サッカー日本代表は日本時間26日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)・グループF第3節でスウェーデン代表と対戦し、1-1で引き分けた。この試合で先制点を挙げた前田大然が、自身のゴールを振り返り、ブラジル戦について語った。
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日本代表FW前田大然がブラジル撃破へ自信
前節のチュニジア代表戦では、最後までベンチで試合を見守った前田だったが、この試合では先発出場。持ち前のスピードを生かした前線からの守備だけでなく、55分には堂安律のスルーパスから見事なファーストタッチでネットを揺らした。
2大会連続ゴールを記録した前田は「トラップだけ集中しようと思ってたんで、トラップが決まったんで、あとは流し込むだけでした」とコメント。
そして「逆サイドにある時に中に入っていくっていうのは律と話したんで、まあ、それがうまくいったかなと思います」と振り返り「律は素晴らしいパスを出せるんで、僕は逆に出せないんで、僕はもう走るだけかなと思って走って、いいボールが来た」とアシストした堂安を称えた。
次のラウンド32で戦う相手はブラジル。昨年10月の国際親善試合では逆転で勝ち切ったが、やはり本大会では目の色を変えてくる。
「親善試合は、もちろん日本が勝ちましたけど、でもワールドカップのブラジルっていうのは皆さんが思っている通り別ものだと思う。難しい試合にはなると思いますが、これまでやってきたものを出せれば、普通に勝てるんじゃないか。普通にっていうとあれですけど、チャンスはあるし、勝てるかなと思います」
(取材:元川悦子、構成・文:編集部)
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