日本代表対スウェーデン代表が行われたダラス・スタジアム【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループリーグ第3節、日本代表対スウェーデン代表戦。手に汗握る熱戦が繰り広げられる中、多くの視聴者の耳に残ったのは、本田圭佑氏の解説だけではなかった。試合中に何度も鳴り響いた、どこか聞き覚えのある音。この音が試合後に密かな話題を呼んでいる。
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他会場のスコアが動くたびに響いたアナウンス音
ダラス・スタジアムで行われたグループリーグ第3戦・スウェーデン代表戦。互いに一歩も譲らない緊迫した一戦となったが、試合を見守っていた視聴者の中には、ある”聞き覚えのある音”が気になった人も多かったのではないだろうか。
同時刻キックオフで行われていたチュニジア代表対オランダ代表の途中経過がスタジアムに伝えられるたび、「ピンポンパンポン」というアナウンス音が場内に鳴り響いたのだ。
日本人にとってどこか馴染みのあるこの音は、他会場のスコアが動くたびに繰り返し流れた。
この音に対し、SNS上では「ショッピングモールの館内放送みたい」「迷子のお知らせの音を思い出した」といった声が続出。さらに、「大雨情報の通知音かと思った」「緊急地震速報が流れたのかと勘違いした」といった反応も見られ、試合の裏で密かな話題となった。
チュニジア対オランダの一戦が1-3で終わったことを踏まえると、この”聞き覚えのある音”は計4回、全国のサッカーファンの耳に届いたことになる。
「ピンポンパンポン」という独特のアナウンス音は、意外にも世界共通の合図であることを、日本中の視聴者に強く印象付けることとなった。
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