【写真:Getty Images】
フランス・リーグドゥ(フランス2部)のスタッド・ランスに所属する日本代表MF中村敬斗に、プレミアリーグの複数クラブが関心を示しているようだ。英メディア『BBC』は、エヴァートン、ボーンマス、フラムが日本代表アタッカーの獲得に興味を持っていると報じている。
W杯全試合をライブ観戦できるのはここだけ!
今だけお得なキャンペーン実施中のDAZNで視聴する[PR]
今だけお得なキャンペーン実施中のDAZNで視聴する[PR]
プレミアリーグの3クラブが関心か
中村は昨季、フランス2部でプレーしたランスで14ゴールを記録。FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)では、負傷離脱した三笘薫に代わる左サイドの主力として定着し、1ゴール1アシストを記録するなど日本代表でも重要な存在となっている。
同メディアは、中村について「W杯での印象的なパフォーマンスにより、エヴァートン、ボーンマス、フラムを含むプレミアリーグのクラブから関心を集めている」と紹介。
また、ランスとの間には、「適切な移籍金であれば退団を認める合意がある」とされ、その金額は約2150万ポンド(約46億円)と見られているという。
さらに、エヴァートンとボーンマスは中村側に獲得条件を問い合わせたものの、正式な動きに進むには攻撃陣の整理が必要だとも伝えられている。また、マルコ・シウバ監督が退任し、新たにアルバロ・アルベロア監督を迎える可能性の高いフラムも中村に強い関心を示していると報じた。
【関連記事】
英国人が見た日本代表対ブラジル代表「いつもいつも言ってますが…」「残念ながら今日は…」
【岩政大樹が語る】W杯に見た日本代表のリアル。「選択肢がない」「よくわからず、大会を終えちゃったな」
日本代表は「史上最強」ではなかった。森保一監督を本当に続投させるべきか? 「目標」に遠く及んでいない現実を見るべき
【了】
