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PR記事 6時間前

元Jリーガーが開発。選手とチームをつなぐ情報提供プラットフォーム「KickLink」の運用開始【PR】

 サッカーに携わるすべての人の「努力」と「才能」をデジタルで可視化し、適切な機会を提供するプラットフォーム開設

■KickLinkについて

 KickLinkは、サッカー選手とチームをつなぐ情報提供プラットフォームです。

 選手はキャリアやプレー動画を登録し、チームは求める条件に合う選手を検索・発見できます。

 人脈や紹介に依存しない新たな移籍機会を創出し、サッカー界に存在する情報格差の解消を目指したプラットフォームです。


※キックリンクが提供する新しい移籍の形

 代理人を持たない選手やチームも、地域やカテゴリを超えて新たな出会いを創出できるサービスです。

■背景|日本サッカー界に残る「情報格差」

 国内のサッカー移籍市場では、代理人がいる選手はその代理人を通して移籍のネットワークが存在しており、比較的情報が流通しやすい環境にあります。

 一方で、代理人を持たない選手はスカウトの目に触れる機会は限られ、選手自身が移籍先を探さなければならないケースも少なくありません。人脈を頼りに進路を探さざるを得ず、いくら努力してもアピールできる場を得られないという課題があります。

 また、チーム側も同様に人脈を頼りに選手を探すケースが多く、ミスマッチや機会損失が生じています。

 日本国内ではJFLから地域リーグ、都道府県リーグなど多くのサッカーチームが活動していますが、そこに所属する選手のキャリアデータやプレー動画がまとまった形で公開されている場所は、現状ほぼ存在しません。KickLinkは、この「情報の空白地帯」を埋めるために開発されました。


※サッカー界における移籍市場の現状

■開発担当者の実体験|努力してもアピールできる場が少ない


※選手時代の開発担当:吉崎氏

 本サービスの開発を担当した吉崎 弘宣氏は、JリーグからJFL、地域リーグと約10年間にわたり国内サッカーの各カテゴリでプレーを続ける中でこの課題に直面しました。

「代理人がいる選手は幅広い情報を得られる一方で、代理人を持たない選手は自分のネットワークだけでチームを探さなければならないのが現状です。特に、JFL・地域リーグ・都道府県リーグからステップアップを目指す選手にとって、より多くの人に自分のプレーを見てもらえる場が必要不可欠だと感じていました」


※サービス開発への想いを語る開発担当:吉崎氏

 吉崎氏自身もチーム探しに苦労した経験があり、移籍活動のたびに自ら情報収集や関係者への連絡を行うなど、多くの時間と労力を費やしてきました。

「地域やカテゴリ、知名度に関係なく、自分のプレーや強みを届けられる場所をつくりたい。同じ悩みで、サッカーを諦めてほしくなかった」

 チーム探しをする中で感じた「もっと公平にチャンスが広がる仕組みがあれば」という思いが、KickLinkの原点です。

■KickLinkの特長


※キックリンクで選手ができること

 選手は自身の経歴やプレー動画を公開することで、これまで接点のなかったチームや指導者へ自らの実力をアピールできます。


※キックリンクでチームができること

 チームは、選手が登録したキャリアデータやプレー動画をもとに、チームが求めるスキルを持つ選手へ直接アプローチできます。これによりスカウト業務の効率化が図れるだけでなく、これまで予算や距離の問題で視察が難しかった地域の選手ともオンライン上で接点を持つことが可能になります。

 人脈や紹介に頼ることなく、新たな移籍機会の創出を実現します。

■開発者・吉崎氏の思い|KickLinkが目指す新しい移籍の形

「選手側にとっては自分の可能性を広げるきっかけに、チーム側にとってはこれまで出会えなかった選手を知るきっかけになれば嬉しいです。サッカー人生の中では、実力だけでなく、タイミングや出会いが大きく影響することもあります。だからこそ、少しでもチャンスを広げるひとつの手段として使ってもらえたら」

■登録キャンペーン実施中

 現在、登録キャンペーンを実施中です。

 選手プロフィールをプレー動画まですべて入力いただいた方、先着100名様に500円分のギフト券をプレゼントしています。

 詳細はKickLinkサイトをご確認ください。

■ サービス概要

サービス名 :KickLink
提供開始  :2026年7月
KickLink:https://kicklink.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
担当:吉崎 弘宣
E-mail:sales@kicklink.jp

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