J1リーグの鹿島アントラーズは20日、24歳のDF濃野公人が海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のため、チームを離脱することになったと発表した。クラブ公式サイトで伝えられている。鹿島の不動の右サイドバックがついに海外へ移籍となる。
濃野公人が鹿島アントラーズを退団へ
濃野は2023年6月に関西学院大学から2024シーズンより鹿島へ加入することが決定。
大卒ルーキーとしていきなり開幕戦でスタメンに抜擢され、SBながらリーグ戦31試合で9ゴールをマークし、ベストイレブンに選出された。
昨季はリーグ優勝に貢献し、今季の百年構想リーグでは19試合に出場で2得点を挙げた。
鹿島の発表によると、「現地でのメディカルチェックなどを経て正式契約を結ぶ予定」で、契約締結後に改めてリリースされるとのこと。
鹿島で成長を遂げたSBが、いよいよ海外へ挑戦する。
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