J1リーグの浦和レッズは5日、2026/27シーズンのキャプテンについて発表した。クラブの公式サイトで伝えられている。明治安田J1百年構想リーグでは、渡邊凌磨が主将を務めていたが、今季のリーグ戦においては、特定の主将を指名せず、“キャプテン4人体制”で臨む。
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浦和レッズのキャプテンが発表
浦和はクラブ公式サイトで「特定の選手をキャプテンとする体制ではなく、西川周作、宮本優太、金子拓郎、渡邊凌磨の4選手がチームキャプテンとして、チームを牽引してまいります」と異例の体制を発表。
百年構想リーグでは、主将を務めていた渡邊もチームキャプテンの一人として引っ張る。
渡邊は主将を務めるにあたって「チームとしっかり向き合いながら、自分自身の結果にもこだわり、チームの勝利につなげられるよう日々全力で取り組んでいきます」などとコメント。
さらに、ベテランGKの西川は「ファン・サポーターのみなさんの熱い後押しを力に変え、一試合一試合、責任あるプレーでチームに貢献し、みなさんとたくさんの喜びを分かち合えるよう全力で闘います」などと伝えている。
浦和はキャプテン4人体制でリーグ優勝を目指す。
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