J1リーグの浦和レッズは6日、明治大学のDF稲垣篤志の2027年加入内定と、東海大学のDF田中玲音の2029年の加入内定および2026/27シーズンJFA・Jリーグ特別指定選手として日本サッカー協会(JFA)から承認されたことを発表した。いずれもクラブ公式サイトで伝えられている。
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浦和レッズが2選手の加入内定を発表
大阪府出身の稲垣は、新座片山FCから浦和レッズジュニアユースへ加入。
その後、浦和レッズのユースに昇格したが、明治大学へ進学した。
稲垣は2027年の加入となり、特別指定選手としても承認されている。
稲垣はクラブ公式サイトを通じて、「埼玉スタジアムで闘う姿を、ファン・サポーターのみなさんの前で見せられるよう日々精進します」とコメント。
田中は東京実業高校から東海大学へ進学。
現在19歳の田中だが、2029年の新加入選手として内定し、特別指定選手の承認も得た。
田中はクラブ公式サイトを通じて、「幼いころからの夢であったプロサッカー選手としてのキャリアを、伝統ある浦和レッズの一員としてスタートできることを、大変うれしく思います」とコメントしている。
2027年からの新加入である稲垣と、2029年からの新加入となる田中がJリーグの舞台で躍動する日を楽しみに待つファンも多いだろう。
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