横浜F・マリノスの三井寺眞【写真:編集部】
横浜F・マリノスは8月7日、2026/27シーズンの明治安田J1リーグ開幕戦で鹿島アントラーズと対戦する。試合に先立って両チームの先発メンバーが発表され、マリノスでは16歳のMF三井寺眞がスタメンに名を連ねた。J1開幕戦の最年少先発記録を更新し、注目を集めている。
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開幕スタメンを掴み取った三井寺眞
2026/27シーズンの明治安田J1リーグが、横浜F・マリノス対鹿島アントラーズの一戦で幕を開ける。
試合に先立って両チームの先発メンバーが発表され、マリノスでは16歳のMF三井寺眞がスタメンに名を連ねた。
三井寺は今年4月2日、クラブ史上最年少となる16歳0日でプロ契約を締結。今回の鹿島戦では、2021年にDF中野伸哉(当時サガン鳥栖、現ガンバ大阪)が記録した「17歳6か月10日」を上回り、J1リーグ開幕戦の最年少先発記録を「16歳4か月5日」に更新することになった。
マリノスは昨季からチームの中心を担ってきたDF角田涼太朗、MF天野純らが先発。さらに、今夏加入したGKルベン・ブランコ、MF知念慶ら新戦力もスタメンに名を連ねている。
一方の鹿島は、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)にも日本代表としてメンバー入りしたGK早川友基がゴールマウスを守る。最終ラインにはDF植田直通、前線にはFW鈴木優磨が入り、経験豊富な主力が順当に先発する。
また、18歳のFW吉田湊海もスタメンに抜擢された。
秋春制への移行後、初めて迎えるJ1リーグの新シーズン。その開幕戦で、マリノスの16歳、三井寺が歴史に名を刻む。
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