アヤックス・アムステルダムは9日、オランダ・エールディヴィジ第1節でPECズヴォレと対戦し、2-0の勝利を収めた。アヤックスに所属する34歳のGKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンが開幕戦で、至近距離からのシュートをストップしたシーンがあった。
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アヤックスが初戦勝利
前半をスコアレスで折り返すと、ズヴォレDFシェレル・フロラヌスが一発退場。
アヤックスは数的優位に立ち、76分に先制点を奪う。
トル・アロコダレの落としを受けたジョルシー・モキオが強烈なシュートを突き刺して、アヤックスが均衡を破る。
続く後半アディショナルタイム(AT)には、ユリアン・ブラントが追加点を奪い、アヤックスが2-0で勝利している。
この試合の34分、右からのクロスボールにトビアス・ソマーが頭で合わせるが、シュテーゲンが左手一本で好セーブ。
至近距離からの強烈なヘディングシュートだったが、シュテーゲンが神セーブでピンチを凌いでいる。
今夏の移籍市場でバルセロナからレンタル移籍で加入した守護神の活躍もあり、アヤックスが今季の初戦を白星で飾った。
