ボルシア・ドルトムントは11日、2026/27シーズンに着用する新たなアウェイユニフォームを発表した。サプライヤーを務めるPUMAとともに、「Wherever we go(私たちがどこへ行こうとも)」をテーマに、チームとともに世界各地へ足を運ぶファンへの敬意を込めたデザインとなっている。
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ドルトムントの新アウェイユニフォームが発表
ドルトムントにとって、アウェイゲームへの遠征はクラブのDNAの一部。欧州各地のスタジアムを埋め尽くし、圧倒的な声量と情熱でチームを後押しするサポーターの存在は、ドルトムントというクラブのアイデンティティを象徴するものでもある。
今回のアウェイユニフォームは、そんなファンに捧げられた一着だという。アウェイ側のスタンドから試合後の帰路まで、チームとともにどこまでも移動するサポーターへの思いが込められている。
デザインは全体をブラックで統一。クラブエンブレムとPUMAのロゴには鮮やかなイエローを採用し、ドルトムントらしいブラック&イエローのカラーリングを表現している。
さらに、ユニフォーム全体にはジグザグ模様を配置。どこへ行くにも決して一人ではないというクラブとファンの結びつき、そして世界のどこへでもチームを追いかけるサポーターのエネルギーを表現したデザインとなっている。
