ラ・リーガ(スペイン1部)のレアル・ソシエダは8日、ドイツ・ブンデスリーガのケルンと対戦し、1-2の敗北を喫した。FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)で負傷したサッカー日本代表MF久保建英が実戦復帰を果たし、試合後に胸中を語っている。
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久保建英が実戦復帰
北中米W杯で、初戦のオランダ戦で左膝を負傷した久保がついに実戦復帰となった。
久保は8日のケルン戦で61分から途中出場。
左膝にテーピングを巻いて出場した久保は、約30分間のプレーだったが、存在感を発揮していた。
ケルンの公式Xでは、久保の試合後のインタビューの様子が公開された。
久保は「W杯で怪我をしてから初めての復帰戦だったので、まずはピッチで久しぶりに観客の前で、大勢のファン・サポーターの前で、サッカーができて楽しかったです」とコメント。
また、ケルンのスタジアムの印象を聞かれ、「親善試合とは思えないくらいのファン・サポーターが入っていて、非常に難しい、アウェイ独特の雰囲気も味わえたことは開幕前に良かったと思います」と胸中を語った。
さらに、ケルンについて聞かれると、「エンブレムがカッコイイというイメージがあります」と話している。
ソシエダは15日にチェルシーとプレシーズンマッチで対戦した後、22日のラ・リーガ開幕を迎える。
