セレッソ大阪は12日、DF髙橋仁胡がドイツ2部のホルシュタイン・キールへ期限付き移籍することを発表した。移籍期間は2027年6月30日までとなる。
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セレッソ大阪DF髙橋仁胡が再びレンタルへ
髙橋はスペイン出身の21歳。FCバルセロナのアカデミーでプレーした後、2023年にセレッソ大阪へ加入した。2025年にはオランダのアルメレ・シティFCへ期限付き移籍し、今季から再びセレッソ大阪でプレーしていた。
これまでJ1リーグで23試合に出場し、1得点を記録。日本代表ではU-19、U-20、U-22の各カテゴリーでプレーしているほか、U-16スペイン代表の経験も持つ。
今回の移籍に際し、髙橋は「この度、ドイツのホルシュタイン・キールに移籍することになりました。まずは、自分の意志を尊重して理解してくれたセレッソ大阪に感謝しています。また、新しいシーズンが開幕した中で、このような決断となり、応援してくれているファン・サポーターの皆さんには申し訳ない気持ちです。これから海外で頑張って、自分の成長を皆さんに届けられるように精一杯頑張ってきます!」とコメントしている。
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