オランダサッカー協会(KNVB)が、オランダ代表の新監督候補として元バルセロナ指揮官のシャビ・エルナンデス氏とも接触していたようだ。オランダ紙『De Telegraaf』が12日に報じている。
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オランダサッカー協会(KNVB)がシャビ・エルナンデス氏と交渉?
オランダ代表では、ロナルド・クーマン監督の後任人事が進められている。これまでスペイン人のロベルト・マルティネス氏らが候補として報じられてきたが、複数の関係者によると、KNVBはシャビ氏とも話し合いの場を設けたという。
ただし、シャビ氏が実際に新監督へ就任するかどうかは現時点で明らかになっていない。一方で、後任決定に向けた動きは進んでおり、近いうちに正式発表が行われる可能性もあると同紙は伝えている。
シャビ氏のほかには、ピーター・ボス、アルネ・スロット、エリック・テン・ハフ、ジョゼップ・グアルディオラ、そして現オランダ代表スタッフのミヒャエル・ライツィハーらも候補に挙がっていたという。
現在46歳のシャビ氏は、現役時代にバルセロナやスペイン代表で活躍。オランダ代表とは縁が深く、バルセロナではルイ・ファン・ハール監督の下でトップチームデビューを果たし、フランク・ライカールト監督時代には4度のチャンピオンズリーグ制覇のうち1度を経験している。
また、バルセロナではライツィハー、パトリック・クライファート、フランク・デ・ブール、ロナルド・デ・ブール、エドガー・ダーヴィッツ、フィリップ・コクー、ブデバイン・ゼンデン、マルク・ファン・ボメル、ジョバンニ・ファン・ブロンクホルストらオランダ人選手ともチームメイトとしてプレーした。
指導者としては、2021年11月に解任されたクーマン氏の後任としてバルセロナの監督に就任。2024年までチームを率い、現在はフリーとなっている。
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