リーズMF田中碧【写真:Getty Images】
イングランド・プレミアリーグのリーズ・ユナイテッドは現地時間12日、ダブリンでマンチェスター・ユナイテッドとのプレシーズンマッチを行い、90分を1-1で終えた後、PK戦で4-5と敗れた。
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マンU戦で先発も現地評価分かれる
この試合に先発出場したリーズに所属する日本代表MF田中碧は、前半45分間プレー。ハーフタイム明けにMFイーサン・アンパドゥと交代した。
地元メディア『Leeds Live』は田中に「4点」という厳しい採点を付けた一方、『MOT Leeds News』は「6点」と評価が分かれている。
『Leeds Live』は「試合の大部分で存在感を欠いていた」と指摘し、タックルを何度か見せたものの、ポジションが常に深すぎるように見えたとして「4点」。先発メンバーでは「2点」のルーカス・ヌメチャに次ぐ低い採点となった。
さらに英紙『The Guardian』が注目したのは、田中の意外な“武器”だった。同紙は田中が投じた2本のロングスローを具体的に取り上げ、ペナルティーエリア内へ落ちるボールによってマンチェスター・ユナイテッド守備陣が対応を迫られたと紹介。リーズがより積極性を見せた場面の一つとして評価している。