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試合中に27年ぶりの皆既日食! バルセロナ女子の会場でサングラスが無料配布。15歳FWなどのゴールで欧州女王が3-1の勝利

text by 編集部 photo by Getty Images

バルセロナ女子
モンペリエと対戦したバルセロナ女子【写真:Getty Images】



 プリメーラ・ディビシオン・フェメニーナ(スペイン女子1部リーグ)のバルセロナ・フェメニは現地時間12日、フランスのモンペリエと対戦し、3-1の勝利を収めた。欧州では27年ぶりの皆既日食となり、試合会場ではサポーターに無料でサングラスが配られた。

27年ぶりの皆既日食

 昨季のUEFA女子チャンピオンズリーグ(UWCL)を制したバルセロナは、前半アディショナルタイム(AT)にパトリ・ギハロのゴールで先制し、51分に失点。

 それでも56分にクラウディア・ピナが勝ち越し弾を奪うと、15歳のU-17モロッコ女子代表FWマイサ・バハがトップチーム加入後初ゴールを決めて、3-1で勝利している。

 スペインでは12日の夕方から日食が始まり、試合は19時キックオフで行われた。



 バルセロナのスタッフは、入場ゲートで紙製の簡易的なサングラスを配布。

 サポーターにも日食を見てもらおうと、サングラスを無料で配布していた。

 バルセロナは現地時間15日に、プレシーズンマッチで長谷川唯らを擁するマンチェスター・シティWFCと対戦する。

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