元サッカーイングランド代表FWウェイン・ルーニーがD.C.ユナイテッド時代にマークした伝説的なアシストから12日で8年が経った。アメリカメディア『ESPN』が、ちょうど8年経った12日に、ルーニー氏のこのスーパープレーの動画を投稿している。
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ウェイン・ルーニーの伝説のアシストから8年
2018年8月12日に行われたメジャーリーグサッカー(MLS)のD.C.ユナイテッド対オーランド・シティの後半アディショナルタイム(AT)にゴールが生まれた。
D.C.ユナイテッドは数的優位に立つも、2-2と同点に追いつかれて、後半ATに入る。
D.C.ユナイテッドはコーナーキックのチャンスで、相手にボールを大きくクリアされ、カウンターのピンチを招いてしまう。
GKデイヴィッド・オーステッドもCKのチャンスで上がっており、クリアボールを拾った相手がドリブルでゴールを目指す。
しかし、ルーニーが全速力で相手に向かって行き、スライディングでボールを奪取。
そのまま右サイドをドリブルで運ぶと、アーリークロスを供給し、これにルチアーノ・アコスタが頭で合わせて、決勝点を叩き込んだ。
後半ATのルーニーのスーパープレーは今でも語り継がれる伝説だ。
