斉藤光毅【写真:Getty Images】
イングランド・チャンピオンシップのクイーンズ・パーク・レンジャーズ(QPR)は現地時間15日、敵地でポーツマスとのリーグ開幕戦に臨み、3-1で勝利した。QPRに所属するMF斉藤光毅は先発して逆転ゴールを記録。地元メディア『West London Sport』は、この試合での斉藤の活躍を高く評価している。
欧州サッカーはU-NEXTで!
断然お得なセットプランも登場「U-NEXTサッカーパック」に加入[PR]
断然お得なセットプランも登場「U-NEXTサッカーパック」に加入[PR]
驚異的な存在だった
QPRは15分にテリー・デブリンのミドルシュートで先制を許したが、33分にイリアス・シャイルが同点ゴールを奪った。すると40分、カウンターからシャイルのパスを受けた斉藤がペナルティーエリア内へ侵入し、右足でシュート。
ボールは相手DFに当たり、GKニコラス・シュミットの逆を突いてネットへ吸い込まれた。
幸運な形ではあったものの、斉藤のゴールによってQPRが試合をひっくり返した。その後、前半アディショナルタイムにシャイルがこの日2点目を決め、チームは前半だけで3得点。後半はポーツマスの反撃を無失点に抑え、敵地での開幕戦を白星で飾った。
『West London Sport』は斉藤の得点について「シュートが相手に当たって入ったのは幸運だった」としながらも、パフォーマンスについては「彼は脅威的な存在だった」と寸評。
さらに、「好調なシーズンスタートを切った後、この勢いを維持したい選手の一人だ」と今後への期待も示した。採点は10点満点で「7点」となり、開幕戦から攻撃陣で存在感を発揮した点が評価されている。
昨季はチャンピオンシップで34試合に出場し、3得点2アシストを記録。今季は開幕戦から先発の座をつかむと、早くも初ゴールを奪った。