(LAギャラクシー)から32歳のDF山根視来が完全移籍で加入することで合意したことを発表した。クラブの公式サイトで伝えられている。約2年半ぶりのJリーグ復帰となる。
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浦和レッズが山根視来の加入を発表
山根は、2016年に桐蔭横浜大学から湘南ベルマーレに加入。
2020年からは川崎フロンターレでプレーし、Jリーグベストイレブンを3度受賞するなど活躍し、サッカー日本代表にまで成長した。
2022年のカタールワールドカップに出場した山根は、2024年1月にメジャーリーグサッカー(MLS)のLAギャラクシーに移籍。
MLSでは、通算80試合に出場し、1ゴール9アシストをマークしている。
山根はクラブの公式サイトを通じて、「自分の成長が一番、チームのためになると信じています。このクラブの歴史を作れるように全力を尽くしたいと思います」とコメントしている。
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