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マンチェスター・シティ、18歳ブアディ獲得へ前進か…移籍金約185億円でリールと交渉

text by 編集部 photo by Getty Images

モロッコ代表MFアイユーブ・ブアディ
モロッコ代表MFアイユーブ・ブアディ【写真:Getty Images】



 マンチェスター・シティが、リールに所属するモロッコ代表MFアイユーブ・ブアディの獲得に向けて交渉を進めているようだ。イギリスメディア『BBC』が17日に報じている。

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マンチェスター・シティ、アイユーブ・ブアディ獲得へ現在も交渉中

 シティはリールとの交渉を進めており、今週中の移籍成立を目指しているという。リールは18歳のブアディを1億ユーロ(約185億円)と評価しているとみられる。

 ブアディは今夏のワールドカップでモロッコ代表として6試合中5試合に先発し、チームのベスト8進出に貢献。2024年にはチャンピオンズリーグでリールがレアル・マドリードを破った一戦でも印象的なプレーを見せ、大舞台で注目を集めた。

 主に中盤の底でゲームを組み立てる役割を担うブアディは、今夏に加入したMFエリオット・アンダーソンとの共存も期待されている。アンダーソンはボックス・トゥ・ボックスのMFとしてプレーできるほか、イングランド代表では6番のポジションも務めている。


 ブアディは2023年10月、16歳の誕生日を迎えてからわずか3日後にリールでトップチームデビュー。これまで88試合に出場し、昨季はリールのリーグ・アン3位フィニッシュにも貢献した。

 一方、シティではスペイン代表MFロドリがバルセロナへ移籍する見通しとなっている。ロドリは6500万ポンド(約158億円)でバルセロナへ移籍し、4年契約を結ぶ見込み。

 ブアディの獲得が実現した場合、シティがチェルシーのアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスへの関心を弱めるかどうかは不透明。一方で、事情を知る関係者によれば、エンツォ・マレスカ監督は現在も同選手への強い関心を持っているという。

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