レアル・マドリードに加入したフランス代表DFイブラヒマ・コナテが、20日に行われた入団会見で新天地への強い思いを語った。クラブ公式メディアのインタビューで、幼少期から抱いていたレアル・マドリードでプレーする夢が実現した喜びを明かしている。
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フランス代表DFイブラヒマ・コナテがレアル・マドリードで入団会見
フロレンティーノ・ペレス会長が同席した歓迎セレモニーと契約書へのサインを終えたコナテは、レアル・マドリードのユニフォームとの特別な思い出を告白した。
「僕にとって本当に特別な瞬間。なぜなら、僕が最初に持ったマドリーのユニフォームは、兄がプレゼントしてくれたものだったから。子どもの頃から、この素晴らしいチームでプレーすることを夢見ていた。そして今、その夢をかなえることができた」
加入直後からコナテは、新天地での成功に向けて強い意欲を示している。ラ・リーガ開幕を目前にしたタイミングでの入団となったが、レアル・マドリードの一員になることへの重圧も受け止めている。
「このクラブには常に最高の目標があることを分かっている。レアル・マドリードに来るすべての選手がそれを知っている。僕はこのエンブレムのために、ピッチの中でも外でもすべてを出す準備ができている。すべてを捧げることを約束する」
そして、かつてリヴァプールでプレーしたコナテは、最大の目標としてチャンピオンズリーグ制覇を掲げた。
「決勝でプレーしたのは2022年のパリ大会の一度だけ。そして、その大会ではレアル・マドリードが優勝した。もう一度、今度はこのクラブで自分自身の歴史を書きたい。たくさんのタイトルを獲得し、チームが勝ち続けるために貢献したい」
最後には「アラ・マドリー!」と力強く締めくくったコナテ。幼少期に兄からもらった一枚のユニフォームをきっかけに憧れ続けたクラブで、新たなキャリアをスタートさせる。
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