デポルティーボ・ラ・コルーニャは現地時間24日、ラ・リーガ(スペイン1部)第2節でマラガと対戦し、1-1のドローに終わった。開幕から2試合連続のドロー決着となったが、デポルティーボに所属する37歳のFWピエール=エメリク・オーバメヤンが2戦連発の一撃を決めた。
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オーバメヤンが2試合連続のゴール
先制点が生まれたのは、21分だった。
ルイスミ・クルスがスルーパスを供給すると、これに反応したオーバメヤンが絶妙な抜け出しから相手GKをかわして、ネットを揺らした。
37歳となった今でも爆発的なスピードは健在で、スルーパスに見事に反応している。
オーバメヤンはこれで2試合連発となったが、34分にPKで失点し、デポルティーボはマラガとドローに終わった。
