レアル・ソシエダは現地時間26日、ラ・リーガ(スペイン1部)の延期分の第1節でレアル・マドリードと対戦し、1-4の敗北を喫した。試合には負けたが、ソシエダに所属するサッカースペイン代表DFセルヒオ・ゴメスがチャンスの場面を迎えた。
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レアル・ソシエダが敗戦
試合はキリアン・エムバペが40分のゴールを皮切りに、ハットトリックを達成。
ソシエダは一時同点に追いつくが、ヴィニシウス・ジュニオールにもゴールを奪われるなど4失点で敗戦している。
この試合の35分、ミケル・オヤルサバルが左サイドへクロスを供給すると、ペナルティエリア内でゴメスが左足のダイレクトボレー。
強烈なボールがファーサイドへ飛んだが、わずかゴール右へ外れている。
決まっていれば、スーパーゴールのシーンだった。
なお、ソシエダの久保建英は74分までプレーしている。
