新着コラムの記事一覧

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香川・柿谷らの才能はなぜ磨かれたのか? 恩師クルピが語る育成論と日本サッカーの課題 2014.05.11

才能のある若手を次々と育て、世界へ送り出したレヴィー・クルピ元C大阪監督。柿谷曜一朗をはじめ、香川真司、清武弘嗣、乾貴士、山口蛍は、クルピ監督の下でその攻撃センスを磨き上げた選手たちだ。彼らの才能はなぜ磨かれたのか。名将が育成論と日本サッカーの課題を語る。

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圧倒的有利なマンCと逆転Vには奇跡が必要なリヴァプール。プレミア最終節、ドラマは生まれないのか? 2014.05.10

11日に最終節を迎えるプレミアリーグ。勝ち点2、得失点13差で首位に立つマンチェスター・シティは圧倒的有利な状況だ。24年ぶり優勝を目指すリヴァプールに逆転の可能性はあるのか。

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家族への秘密の電話、趣味の星座占い。アトレティコ躍進の立役者シメオネの知られざる素顔 2014.05.10

現在リーガで首位、CLでは決勝に進出したアトレティコ・マドリー。快進撃の立役者は監督のディエゴ・シメオネだ。果たして彼は一体どのような人物なのか? インタビューからは意外な素顔が垣間見えた。(翻訳◎江間慎一郎)

英国人記者が大推薦。ザックよ、伊野波・清武・大迫よりも那須・工藤・大久保を選出せよ!

英国人記者が大推薦。ザックよ、伊野波・清武・大迫よりも那須・工藤・大久保を選出せよ! 2014.05.10

5月12日に迫ったW杯メンバー発表。これまで一貫した選手で戦ってきたザッケローニ監督だが、本大会に向けてどの選手を選択するのか。英国人記者が自らの視点で選手を選んだ。

ブンデス最終節、三つ巴の残留争い。厳しい状況のニュルンベルクは清武の奮起が鍵握る

ブンデス最終節、三つ巴の残留争い。厳しい状況のニュルンベルクは清武の奮起が鍵握る 2014.05.09

10日に最終節を迎えるブンデスリーガ。残留を争うHSV、ニュルンベルク、ブラウンシュヴァイクの3チームは全てアウェイゲームに臨む。昨シーズンにホッフェンハイムが起こした奇跡的な残留を果たすチームは出るのだろうか。

【J1第13節プレビュー】日替わり首位。今節その座に就くのは

【J1第13節プレビュー】日替わり首位。今節その座に就くのは 2014.05.09

4月26日の9節から始まった大型連休の5連戦。4試合を消化し、優勝争いはさらに複雑化している。11日間で首位が入れ替わること3回。今節も数字上は5位の新潟まで浮上のチャンスがある。連戦のラストを先頭で駆け抜けるチームはどこか。また、今節はW杯に向けた日本代表メンバー発表前の最後のリーグ戦でもある。

【W杯メンバー発表直前!】J1ポジション別ランキングと代表候補選手のパフォーマンス

【W杯メンバー発表直前!】J1ポジション別ランキングと代表候補選手のパフォーマンス 2014.05.09

いよいよブラジル・ワールドカップの日本代表メンバーの発表が迫ってきた。各メディアをはじめ、サッカーファンの間でも誰が選ばれるのか? 誰が外れるのか? サプライズ招集はあるのか? といった会話も増えてきている。

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日本代表で柿谷が活きない3つの停滞ポイント。チームのズレを生む“前田の亡霊” 2014.05.09

日本代表が敗れる時、多くの試合で起こるのが“前線の停滞”だ。とりわけトップの柿谷曜一朗を上手く活かせずに最後の局面で崩し切れないという場面が目立つ。その理由を著書『サッカー日本代表をディープに観戦する25のキーワード』(4月22日発売、池田書店)の中で清水英斗氏が解説する。

【連載】サッカー近未来小説『エンダーズ・デッドリードライヴ』<第六話>強化部長による横領事件の発覚により選手獲得が困難のまま迎える新たなシーズン

【連載】サッカー近未来小説『エンダーズ・デッドリードライヴ』<第六話>強化部長による横領事件の発覚により選手獲得が困難のまま迎える新たなシーズン 2014.05.08

“従来にないサッカー近未来小説を世に送り出す”という新連載プロジェクトの第六話。横領疑惑が浮上し、海外逃亡を図ろうとする強化部長柳川を間一髪で捕えることはできたが、銀星倶楽部の選手獲得は困難な状況に陥った。チェシュラック解任後に監督就任した老松はトップチームでの監督経験がなく、その手腕に不安が残る。ピッチ内外で次々と噴出する問題を抱えたまま、いよいよ銀星倶楽部にとって運命の一年となる新シーズン開幕を迎える。

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ザックジャパン23人の選出予想。当確は15人、十分あり得る大久保のサプライズ招集 2014.05.08

5月12日に発表されるブラジルW杯に挑む日本代表23人。一体どのようなメンバーが選ばれるのだろうか。代表を追う記者がこれまでの取材をもとに当確メンバー、有力メンバー、そしてラストピースとなり得る存在を予想した。

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