新着コラムの記事一覧

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ブンデス日本人選手、第30節現地採点を振り返る。低評価も悪くなかった清武 2014.04.15

ブンデスリーガには多くの日本人選手がいる。彼らが現地でどのような評価を受けているのか。先日行われた第30節の「Kicker」「Bild」の両誌の採点から読み解いていく。

W杯前に知っておくべきブラジルフッチボール。優勝しても批判、セレソンを左右する“フッチボウ・アルチ”の文化(その4)

W杯前に知っておくべきブラジルフッチボール。優勝しても批判、セレソンを左右する“フッチボウ・アルチ”の文化(その4) 2014.04.14

ブラジルには「フッチボウ・アルチ(芸術サッカー)」という文化がある。ただ勝利するだけでは不満で、美しい攻撃が要求される。それを体現したのが70年W杯のセレソンだった。中心選手、カルロス・アルベルト・トーレスを軸にブラジル独自の文化に迫る。

【現代サッカー最先端戦術】ゴール奪うポジションでなぜ? FWに守備が求められる理由

【現代サッカー最先端戦術】ゴール奪うポジションでなぜ? FWに守備が求められる理由 2014.04.14

近年ボランチといえば、戦術の方向性を示す存在だ。多くの場合、技術と戦術眼に長けた選手が配置されている。それだけ彼らのいるエリアは重要で、翻れば、そこを制すことが勝利にも繋がる。そのための守備戦術とはどのようなものなのか? 現代サッカーで重要なハーフウェイラインの攻防について考察する。

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リバプールがシティを撃破。攻守に高く貢献したジェラード、自身初のリーグ優勝で再び「男泣き」を 2014.04.14

マンチェスター・シティとの激戦を制し、男泣きを見せたスティーブン・ジェラード。9歳からチームに在籍し栄光も挫折も経験したキャプテンは、自身キャリア初のリーグ優勝に大きく近づいた。

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まるで“アル中”、代表弱体化の要因か。サッカーの母国イングランドの常軌を逸した飲酒文化 2014.04.13

巨万の富を生み出すプレミアリーグ。世界最高のリーグとも言えるが、華やかな話題ばかりではない。母国のサッカー選手による過度な飲酒はたびたび問題を起こし、世間を賑わせている。イングランドに未だ残っているのは、人生させも破滅させてしまうほどの異常な飲酒文化だ。

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本田は足首の捻挫、セードルフ明かす。監督は信頼を強調「彼はビッグプレーヤー。選手としても性格も好き」 2014.04.13

状態が心配された本田圭佑の負傷具合だが、足首の捻挫で重症ではないという。セードルフ監督が明かしている。同時に、欠場することになっても信頼は揺らがないことを強調。10番はチーム内で確固たる地位を築きつつある。

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本田は2試合欠場の見込み、現地紙報じる。エル・シャラウィ復帰でポジション争いはさらに激化か 2014.04.12

先日の試合でゴールを決め、調子が上向いてきたように見えた本田圭佑だが、不運にも怪我に見舞われた。現地「ガゼッタ・デロ・スポルト」紙が報じている。

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ザックジャパン回顧録。シャルケでベンチ外、ウズベキスタン戦の敗戦…重なる苦境も強さに変えた内田篤人 2014.04.12

現在、負傷によって長期離脱を余儀なくされた内田篤人。それでも懸命なリハビリの末、今シーズン中の試合復帰に光が射した。彼の強い精神力の源はどこにあるのだろうか? 答えはシャルケで定位置を失った2012年にあった。

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現地番記者がCLベスト4を読む。対バイエルン戦、レアル有利な理由と勝利のための条件 2014.04.12

今季のCLを勝つために、最難関の敵はバイエルン・ミュンヘンだ。ベスト4で激突するのはレアル・マドリー。果たして、絶対王者に勝つ術はあるのか。現地の番記者が徹底分析する。翻訳(江間慎一郎)

J3各クラブチームのスタイルは?

J3各クラブチームのスタイルは? 2014.04.11

今季から創設された明治安田生命J3リーグは金沢と琉球を除いて5節まで消化。Jリーグ全体で見ると多くのクラブチームが増えたため、どのようなチームなのか、どのようなサッカーをしているのか追えていないサッカーファンも多くいるだろう。今回はデータを利用してJ3各クラブチームのスタイルをまとめてみた。

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