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引いて守る相手にも揺るがないペップの自信と陽動作戦。マンU戦の鍵握るバイエルンの「プランB」

引いて守る相手にも揺るがないペップの自信と陽動作戦。マンU戦の鍵握るバイエルンの「プランB」 2014.04.09

8日に行われるチャンピオンズリーグのベスト8・2ndレグ、ホームでユナイテッドを迎え撃つグアルディオラの自信とは? バルサ時代には失敗に終わった「プランB」の存在が勝敗を分けるのか。

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伊紙が本田特集、収益と成績の二重メリットを紹介「大阪の王子は2人の社長を喜ばせる唯一の選手」 2014.04.08

イタリア、ガゼッタ・デロ・スポルト紙が初ゴールの本田圭佑について特集を組んだ。その中で特徴的だったのは、「2人の社長を喜ばせる」という表現。成績はもちろんのこと収益面にも触れた。

大事なタイミングで決めてくれたと満足感

一定の評価も現地紙は本田にさらに高い要求。「ゴールで目覚めるまで、散歩してぼんやり夢うつつ」 2014.04.08

セリエA初ゴールから一夜明け、イタリア現地紙は本田圭佑に一定の評価を与えた。採点はほぼ及第点以上だったが、ゴールを決めるまでの動きには不満なようだ。目覚めていないと指摘した。

CLベスト8、2ndレグ。ロナウド依存体質から脱却のレアル、10度目の優勝へ最高の弾みとなるか

CLベスト8、2ndレグ。ロナウド依存体質から脱却のレアル、10度目の優勝へ最高の弾みとなるか 2014.04.08

8日に行われるチャンピオンズリーグのベスト8、2ndレグはドルトムント対マドリー、チェルシー対PSGの2試合。初戦3-0と圧勝したマドリーは、昨シーズン1-4と大敗を喫したシグナル・イドゥナ・パークに乗り込む。

CLベスト8、2ndレグ。有利な2点差だがPSGには不安要素も。イブラの不在、チェルシーの異様なホームの強さ

CLベスト8、2ndレグ。有利な2点差だがPSGには不安要素も。イブラの不在、チェルシーの異様なホームの強さ 2014.04.08

8日に行われるチャンピオンズリーグのベスト8、2ndレグはドルトムント対マドリー、チェルシー対PSGの2試合。初戦を3-1で制したPSG。鍵を握るチェルシーのアウェーゴール。イブラヒモビッチ不在でも94-95シーズン以来のベスト4進出なるか。

初ゴールの本田、現地記者の批判と称賛「序盤は怖がっていた」「攻撃の選手で唯一違いを生む。カカーと最高の関係」。

初ゴールの本田、現地記者の批判と称賛「序盤は怖がっていた」「攻撃の選手で唯一違いを生む。カカーと最高の関係」。 2014.04.08

7日のジェノア対ミランの一戦は1-2でミランが勝利した。本田圭佑は右サイドで先発し、フル出場。リーグ初ゴールをあげ、チームの勝利に貢献した。現地記者はどう見たのか?

「今の代表には高さがない」。豊田陽平、鳥栖で磨いた武器で挑む、W杯への最後の戦い

「今の代表には高さがない」。豊田陽平、鳥栖で磨いた武器で挑む、W杯への最後の戦い 2014.04.08

サガン鳥栖でゴールを量産する豊田陽平。日本代表の合宿に招集され、最後のアピールに挑んでいる。彼の武器は高さ。今の代表にはない、彼だけが持つ特徴で、W杯メンバーに向けた戦いに挑む。

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ブンデス日本人選手、第29節現地採点を振り返る。CBとしても奮闘の細貝へ低評価、採点「4」は妥当か? 2014.04.08

ブンデスリーガには多くの日本人選手がいる。彼らが現地でどのような評価を受けているのか。先日行われた第29節の「Kicker」「Bild」の両誌の採点から読み解いていく。

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7日ジェノア戦、現地紙は本田の右サイドでの先発を予想。2列目の3人は今後も固定か 2014.04.07

7日、ジェノアとの一戦に臨むACミラン。現地のガゼッタ・デロ・スポルト紙は予想スタメンを発表し、本田圭佑を右サイドで先発と予想した。2列目の3人はほぼ固定しており、今後のこの並びを続けると現地では見られている。

W杯前に知っておくべきブラジルフッチボール。優勝しても批判、セレソンを左右する“フッチボウ・アルチ”の文化(その3)

W杯前に知っておくべきブラジルフッチボール。優勝しても批判、セレソンを左右する“フッチボウ・アルチ”の文化(その3) 2014.04.07

ブラジルには「フッチボウ・アルチ(芸術サッカー)」という文化がある。ただ勝利するだけでは不満で、美しい攻撃が要求される。それを体現したのが70年W杯のセレソンだった。中心選手、カルロス・アルベルト・トーレスを軸にブラジル独自の文化に迫る。

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