スペインリーグ

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レアル・マドリードが“決めた”45分間。バルセロナを苦しめた策、ハイレベルにタスクを果たしたのは?【分析コラム】

ラ・リーガ第30節、レアル・マドリード対バルセロナが現地時間30日に行われ、2-1でホームチームが勝利している。ジネディーヌ・ジダン監督率いるマドリーはどのようにしてエル・クラシコを制したのか。その理由は二人の男の存在があったからと言えるのかもしれない。(文:小澤祐作)

バルセロナ

絶好調バルセロナの敗北はなぜ? 攻撃の要メッシも沈黙、厄介な存在となったレアルの3人とは?【分析コラム】

ラ・リーガ第30節、レアル・マドリード対バルセロナが現地時間10日に行われ、2-1でホームチームが勝利している。リーグ戦では昨年12月以来負けなしと絶好調だったバルセロナだったが、やはり白い巨人の壁は大きかった。エル・クラシコにおいてスコアで下回った原因とは?(文:小澤祐作)

久保建英

久保建英が報われない世界線。理想と現実の板挟み、早すぎた交代の理由は?【分析コラム】

ラ・リーガ第30節、ヘタフェ対カディスが現地時間10日に行われ、0-1でヘタフェは敗れた。久保建英は先発出場したものの、後半開始からわずか6分で交代。ホセ・ボルダラス監督は久保のパフォーマンスを評価しているが、それが報われる試合はなかなか訪れない。(文:加藤健一)

アントワーヌ・グリーズマン 20/21サッカー選手能力値ランキング

20/21サッカー選手能力値ランキング33位。FWアントワーヌ・グリーズマン(バルセロナ)

リオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウドを筆頭に、世界には数々のスター選手が存在する。しかし、それらの選手のどこが優れてどこが劣っているのかを知る者はあまり多くはないはずだ。今回フットボールチャンネル編集部では、世界屈指の実力者たちの各能力を様々なデータを参照して数値化し、平均値を算出。それをもとにしたランキングを紹介する(ポジションは主に所属クラブのもの、市場価格は『transfermarkt』を参考)

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レアル・マドリードはリバプールの弱点を見抜いていた。輝いた3人のMF、クロースを活かす合理的な工夫とは?【CL分析コラム】

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグ、レアル・マドリード対リバプールが現地時間6日に行われ、3-1でレアルが勝利した。トニ・クロースとルカ・モドリッチが3得点を演出し、カゼミーロは攻守に渡って球際の強さを発揮した。レアルは両センターバックを欠く苦しい台所事情となったが、3人のMFが持ち味を発揮している。(文:加藤健一)

ウスマンヌ・デンベレ

もう「未完の大器」とは言わせない! デンベレがバルセロナに光を照らす。最も成長を感じた79分の出来事【分析コラム】

ラ・リーガ第29節、バルセロナ対バジャドリーが現地時間5日に行われ、1-0でホームチームが勝利している。バルセロナはこれで首位アトレティコ・マドリードとの勝ち点差を1位に縮めることに成功。リーグタイトル奪還に向け、追い風が吹いている。そんなバルセロナに歓喜をもたらしたのは、今季あらゆる面で成長を見せるウスマンヌ・デンベレだった。(文:小澤祐作)

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