トレーニング

専門家が指摘する日本代表のメンタル面での問題。今後の日本サッカーに必須な育成年代からの“心の強化”

ワールドカップ・ブラジル大会の日本代表の戦いぶりを見て、多くの人が不完全燃焼で大会を終えた印象を受けたはずです。事実、選手たちからも「自分たちのサッカーが見せることができなかった」というような発言がありました。メンタルトレーニングコーチとして多くのアスリートをサポートする大儀見浩介氏は、メンタル面での重要性を説いています。今後、日本サッカーが成長するために、メンタルの部分ではどんなアプローチをしたらいいのでしょうか。

暑さに苦しんだイタリアと日本。両国のW杯大会前トレーニングは正しかったのか?

ブラジルW杯で選手たちを苦しめた要素の一つに、厳しい気候がある。敗退したイタリアは暑さに苦しみ、日本も動きにキレがなかったことから涼しいイトゥでのキャンプには批判が出た。両国のW杯へのアプローチは正しかったのか? かつて伊五輪代表などでフィジカルトレーナーを務めたマッティア・トッフォルッティ氏に聞いた。

ネグレド、トーレス、ジョレンテ、ビジャ……豊富なFWの駒を揃えるスペイン代表。スペインと日本の違いから見るストライカーの育成法とは?

5月13日に発表となったブラジルW杯スペイン代表のメンバーには、6人のFWが選出された。ビジャ、トーレス、ジョレンテなど様々なタイプのストライカーが名を連ねるスペイン代表。そこで今回は、そのスペインではどのようにして「ゴールを決められる選手」を育成しているのか。『サッカーの新しい教科書』の著者・坪井健太郎氏にお聞きした、スペイン独自の育成術をご紹介します。

長友はなぜフィジカルが強いのか? ダイナモを作り上げた名トレーナー、木場克己氏が明かすコンディションメソッド

長友佑都の特徴の1つにあげられるのがフィジカルの強さだ。他を圧倒するスピード、そして豊富な運動量。それらはこれまで二人三脚で歩んできたトレーナー木場克己氏によって鍛え上げられたものだ。一体そのコンディションメソッドとは何なのか?

世界最先端のコンディショニング理論が覆すサッカーの常識。“ただ走る”トレーニングで本当に選手は“速く”なるのか?

コンディショニングの常識を覆し、世界で着実に浸透しているサッカーのピリオダイゼーション理論。最新号の『サッカー批評issue67』(双葉社、3月10日発売)では、同理論を提唱するレイモンド・フェルハイエンに師事し、日本人唯一の公認インストラクターである相良浩平にコンディショニングの新常識について話を聞いている。

世界の長友、大儀見を支える体幹トレーニング。世界に通用する選手になるためにはどんなカラダづくりが大切なのか。

長友佑都選手や大儀見優季選手をはじめ、世界のトップクラブで活躍する選手たちに体幹トレーニングの指導を行っている、プロトレーナーの木場克己さん。その木場さんに、「世界に通用する選手になるためには、子ども時代にどういうトレーニングに取り組み、また、普段はどういう生活を送ればいいのか」をテーマに、話をうかがいました。
モデル●大儀見優季 取材協力●コバメディカルジャパン、KOBAスポーツエンターテイメント、株式会社メンタリスタ

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