マルクス・ベリ

勝ち続けるスウェーデン、その戦術とは? イブラなしだからこそ辿り着いた現実主義【ロシアW杯】

スウェーデン代表は、現地時間3日に行われたロシアワールドカップの決勝トーナメント1回戦でスイス代表に1-0で勝利し、24年ぶりのベスト8進出を果たした。ドイツ代表と同居したグループを突破してきた北欧の巨人たちは、大会屈指の守備力を武器に進軍を続ける。(文:舩木渉)

31歳、遅咲きのストライカー。“守備のチーム”スウェーデンが上昇気流に乗るためのキーマン【西部の目/ロシアW杯】

ドイツ、メキシコ、韓国と同居するグループFは“死の組”と言われた。そのグループを首位通過したのがスウェーデンだ。スウェーデンは、堅守を武器とするチームだが、それを勝利につなげるためには決定力のあるFWが不可欠となる。そして、ズラタン・イブラヒモビッチが代表から退いた今、31歳の遅咲きストライカーが鍵を握る。(文:西部謙司)

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