ラ・リーガ

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セビージャって誰がいるの? 現在のスタメン、フォーメーションは? 昨季はEL制覇、ラキティッチ復帰の影響は…

昨季UEFAヨーロッパリーグを制したセビージャは、ラ・リーガでも4位でフィニッシュして今季のUEFAチャンピオンズリーグ出場権を獲得。フレン・ロペテギ監督就任1年目の昨季は成果を残したが、今季はリーグ戦で3連敗を喫するなど、いまひとつ波に乗れていない。今回はセビージャの現在の主力メンバーをポジションごとに紹介していく(成績は2020年11月30日現在)。

アントワーヌ・グリーズマン

グリーズマン、ついに復活の狼煙。きっかけは1本のインタビュー? 躍動感を取り戻した背景とは【分析コラム】

ラ・リーガ第11節が現地29日に行われ、バルセロナはオサスナに4-0で快勝を収めた。この試合でゴールを挙げたアントワーヌ・グリーズマンは、これまでと見違えるような躍動感あふれるパフォーマンスでチームを引っ張った。加入2年目の今、なぜ劇的に調子を上げているのだろうか。(文:舩木渉)

久保建英

久保建英の序列は…。ソシエダとの上位対決で突きつけられた難しい現実とは?【分析コラム】

ラ・リーガ第11節、レアル・ソシエダ対ビジャレアルが現地時間30日に行われ、1-1のドローに終わっている。日本代表MFの久保建英は74分から出場。得点やアシストはなかったが、動き自体は決して悪くなかった。しかし、この試合でスタメン落ちしたことの意味は決して小さくないはずだ。(文:小澤祐作)

マルセロ

マルセロ疫病神説もあるが…。レアルが不甲斐ない真の理由。あまりに情けない敗戦で勝率50%に【分析コラム】

レアル・マドリードは現地28日、ラ・リーガ第11節のアラベス戦を1-2で落とした。まだ4位につけているが、勝率は50%にまで落ち込んでいる。昨季王者らしからぬ負け方も、今後への不安を増大させる。一体なぜ、これほどまでに不甲斐ない姿になってしまったのだろうか。(文:舩木渉)

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