冨安健洋

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冨安健洋、コーチ絶賛の存在感。窮地のボローニャを救ったのは開花する新たな力

セリエA第25節、ボローニャ対ウディネーゼが現地時間22日に行われ、1-1のドローに終わっている。日本代表DFの冨安健洋はこの日も先発フル出場。後半ATにはロドリゴ・パラシオの得点をアシストするなど、結果も残した。そして背番号14は、90分間で3つのポジションをこなすなど柔軟性も見せている。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

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冨安健洋には「素晴らしい吸収力がある」が…。ジェノアに突かれた課題、チームを勝たせるためのプラスアルファ

セリエA第24節、ボローニャ対ジェノアが現地時如何15日に行われた。ボローニャは冨安健洋がフル出場したが、退場者を2人出すなどして0-3の大敗を喫した。「素晴らしい吸収力がある」とエミリオ・デ・レオ戦術担当コーチは21歳の日本代表DFを称賛する一方で、チームが抱える課題を突かれる一戦となった。(取材・文:神尾光臣)

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冨安健洋がコラロフを封じた要因とは? 5ヶ月前のリベンジに成功、強豪ローマに示した成長の証

セリエA第23節、ローマ対ボローニャが現地時間7日に行われ、2-3でアウェイチームが勝利を収めている。ボローニャがアウェイでローマから白星を奪ったのは、実に2012年9月以来のこととなる。日本代表DFの冨安健洋もフル出場を果たしており、貴重な勝ち点3奪取に大きく貢献している。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

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東京五輪にどうしても必要な選手がいる。日本最高クラスの力を持つ男の価値【西部の目】

東京五輪までは半年を切った。本番に向けて強化を進めていく上で、海外組の存在は欠かせない。中でも、A代表の常連でもある冨安健洋と堂安律は非常に重要な存在となるだろう。今回は、彼らが生み出す“接合点”としての役割について考えていきたい。(文:西部謙司)

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冨安健洋は勝利へのキープレーヤーに! 対峙したスピードスターを抑制、見せつけた潜在能力の高さ

セリエA第21節、SPAL対ボローニャが現地時間25日に行われ、1-3でアウェイに乗り込んだボローニャが勝利している。日本代表DFの冨安健洋はこの日も先発フル出場。41分には決定的なピンチで決死のブロックを見せるなど、試合の流れを変えるキープレーヤーになった。高い潜在能力を見せつけたと言えるだろう。(文:神尾光臣【イタリア】)

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冨安健洋が守備で手を焼いた理由。対策が進むセリエAでの戦い、戦術コーチが語る守備の不安定さとは?

イタリア・セリエA第20節、ボローニャ対ヴェローナが現地時間19日に行われ、試合は1-1のドローに終わった。この試合にフル出場した冨安健洋は、攻撃面では積極的なプレーを見せた一方で、守備では同点となる失点に関与している。試合後に戦術コーチを務めるエミリオ・デ・レオ氏は、チームがコンパクトな守備を構築できなかった要因を分析している。(取材・文:神尾光臣【ボローニャ】)

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