冨安健洋

冨安健洋

冨安健洋はやはりすごい。イタリア在住記者が舌を巻く希有な能力とは? セリエAで見せる上々の反響

セリエA第7節、ボローニャ対ラツィオが現地時間6日に行われた。この試合は2-2の引き分けに終わったが、右サイドバックで先発したDF冨安健洋は前節よりも改善されたパフォーマンスを見せた。移籍1年目にして弱冠20歳の冨安がここまでの7試合で披露したプレーにイタリア在住記者は舌を巻いた。(取材・文:神尾光臣【ボローニャ】)

冨安健洋

なぜ、冨安健洋は失点に絡んだのか? ボローニャの“核”だからこそ潰しにきたウディネーゼの戦略

セリエA第6節、ウディネーゼ対ボローニャは1-0でウディネーゼが勝利した。日本代表DF冨安健洋はこの試合でも右サイドバックとして先発起用されたが、試合を決めた1点は冨安の右サイドを崩されてのものだった。しかし、それはウディネーゼがボローニャの右サイド攻略を戦術上1番の対策としていたからだった。(取材・文:神尾光臣【ウディネ】)

冨安健洋

冨安健洋が記録した「両チーム最多の77回」。データが示す存在感、ボローニャの戦術の鍵に

セリエA第5節、ジェノア対ボローニャが現地時間25日に行われ、0-0のドローに終わった。DF冨安健洋は、ローマとの前節では低評価を下されるパフォーマンスだったが、この日の試合では修正が図られていた。冨安が守備だけではなく、攻撃面でも重要な存在となっていることはデータからも明らかとなっている。(取材・文:神尾光臣【ジェノバ】)

冨安健洋

冨安健洋はなぜコラロフを止められなかったのか。用意された巧妙な罠と強豪・ローマの圧力

セリエA第4節、ボローニャ対ローマが現地時間22日に行われ、1-2でアウェイチームが勝利を収めている。この日も右サイドバックとして先発出場を果たしたDF冨安健洋であったが、対峙したコラロフに苦しめられるなどセリエAの強豪という壁にぶち当たった。この経験を機に、更なる成長を期待したいところだが。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

ボローニャ

ボローニャ、今夏の補強は高評価。冨安健洋獲得も大当たり。いざ、目標のEL出場へ【欧州主要クラブ補強診断(10)】

2019/20シーズンは、夏の移籍市場が終了した。この夏も各チームで様々な移籍があったが、それぞれ主要クラブの動きはどうだったのだろうか。今回はボローニャの補強を読み解く。(文:編集部)

冨安健洋

冨安健洋はなぜブレシア戦で苦しんだのか。受けたセリエAの洗礼、今後に向け必要なことは?

セリエA第3節、ブレシア対ボローニャが現地時間15日に行われ、3-4でアウェイチームが勝利を収めている。この試合でも先発出場を果たしたDF冨安健洋であったが、これまでの2試合とは違い相手に研究されたこともあって苦しんだ印象は否めない。今後、各上との対戦も増えてくるが、そこに向け何が必要となってくるのだろうか。(文:神尾光臣【イタリア】)

新着記事

↑top