冨安健洋

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冨安健洋、19/20前半戦の評価は? 守備の国イタリアで見せる成長の跡【欧州日本人中間査定(1)】

新年を迎え、2019/20シーズンは後半戦へと突入した。欧州各国でプレーする日本人選手たちはどのような活躍を見せたのか。今回は今季からボローニャでプレーする冨安健洋の前半戦を振り返る。(文:編集部)

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冨安健洋は間違いなく素晴らしい。曲者・ベロッティにも劣らず、またも残した目覚ましいデータ

セリエA第19節、トリノ対ボローニャが12日に行われ、1-0でホームチームが勝利している。日本代表DFの冨安健洋は、この日も右サイドバックで先発フル出場。チームは敗れたが、個人のパフォーマンスは決して悪くなかった。これでリーグも前半戦が終了ということになったが、冨安は確かな成長を手にしていると言えるだろう。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

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“攻撃的DF”冨安健洋が刻んだ驚愕のデータ。カルチョに染まって躍動、大物会長をも魅了

ウィンターブレイク明けのセリエAで、ボローニャの冨安健洋が躍動している。現地6日に行われたセリエA第18節のフィオレンティーナ戦は引き分けに終わったが、冨安は驚愕のスタッツを叩き出した。カルチョの国で攻撃的なDFとしての才覚を示す21歳のパフォーマンスには、ある大物も熱視線を送っていたようだ。(取材・文:神尾光臣【ボローニャ】)

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東京五輪サッカー注目の5人(5)。もはや“新星”ではない!? 怪物級の男たちがずらり【編集部フォーカス】

2020年は東京五輪が開催される。出場資格のある1997年1月1日以降に生まれた選手たちは、既に世界の舞台で活躍している。今回、フットボールチャンネル編集部では東京五輪に出場する可能性がある若きスター選手をピックアップしていく。

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2019年アジアベストイレブンを選定。主役は日韓の2大エース、大陸王者の元Jリーガーも【編集部フォーカス】

EUROやコパ・アメリカ、東京五輪とビッグイベント目白押しの2020年が幕を開けた。令和元年となった2019年、サッカー界では多士済々のタレントたちがまばゆい輝きを放った。今回、フットボールチャンネル編集部では2019年を彩った11人の名手を、アジア国籍の選手限定でピックアップ。一体、誰が名を連ねたのだろうか。

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冨安健洋が感じさせた「己」の存在。DFリーダー不在も役割を全う、勝利に貢献した大きな意味

セリエA第17節、レッチェ対ボローニャが現地時間22日に行われ、2-3でアウェイチームが勝利を収めている。日本代表DFの冨安健洋はCBとしてフル出場。ディフェンスリーダーのダニーロ不在の穴をしっかり埋めたと言える。勝利に貢献できた意味は、決して小さくないはずだ。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

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冨安健洋がピッチで示したその能力。やられっぱなしで終わらない、セリエA初アシスト

セリエA第16節、ボローニャ対アタランタが15日に行われ、2-1でホームチームが勝利している。日本代表DFの冨安健洋はこの日も右サイドバックで出場。53分には移籍後初となるアシストも記録している。前節のミラン戦では失点に関与するなど不振に終わった冨安であったが、そこからしっかりと立て直してきたと言えるだろう。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

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