近藤直也

2020年Jリーグ引退選手5人(1)。内田篤人にレイソルのJ1優勝を支えたCBコンビも

明治安田生命Jリーグは2020年の全日程を終えた。未曽有のシーズンとなった今季も、長年に渡って活躍した選手が現役引退を決めている。フットボールチャンネル編集部では、今季限りで現役を引退した選手を5人ずつ紹介する。(クラブは2020年の最終所属)

食事改革をも要した異質な戦術。J2千葉・2年目のエスナイデル監督が描く青写真

就任2年目のシーズンに臨むアルゼンチン人のフアン・エスナイデル監督(44)のもと、10年ぶりのJ1昇格を目指すジェフユナイテッド千葉が改革を加速させている。ピッチ内の改革の象徴がハイライン&ハイプレスならば、ピッチ外のそれは徹底した食事改革。2月6日発売の『フットボール批評issue19』(カンゼン)で行った指揮官へのロングインタビューと、飛躍的にパフォーマンスを向上させている両ベテラン、キャプテンのDF近藤直也(34)、最年長のMF佐藤勇人(35)の言葉から食事改革の効果を紐解いた。(取材・文:藤江直人)

千葉、7連勝で昇格PO大逆転進出。ときに監督を無視、奇抜な戦術をモノにしたジェフの躍動【西部の目】

明治安田生命J2リーグ最終盤、驚異の7連勝で6位に滑り込み、J1昇格プレーオフの出場権を獲得したジェフユナイテッド千葉。リーグ戦の勝ち点こそ劣るものの、プレーオフ出場4クラブのなかでは最も勢いのあるチームと言えるだろう。フアン・エスナイデル監督率いるチームの勝負所での力強さはいかにして生まれたのか。長きにわたってジェフを取材する記者がその秘訣を読み解く。(取材・文:西部謙司)

Jクラブと契約満了となった11人の名選手。元日本代表、MVP受賞者ら豪華な顔ぶれに

今季のJリーグも各カテゴリで最終節を終えた。多くの選手に移籍の噂がある一方、クラブと別れを告げなればならない選手もいる。今季の契約満了選手の中には、日本代表としてW杯に出場した選手や、MVP受賞者もいる。今回は、その中から11人の選手を紹介しよう。彼らは今後、どのようなキャリアを歩むのだろうか。
(※現役引退を表明した選手は含まない)

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