2020年Jリーグ引退選手5人(1)。内田篤人にレイソルのJ1優勝を支えたCBコンビも

明治安田生命Jリーグは2020年の全日程を終えた。未曽有のシーズンとなった今季も、長年に渡って活躍した選手が現役引退を決めている。フットボールチャンネル編集部では、今季限りで現役を引退した選手を5人ずつ紹介する。(クラブは2020年の最終所属)

2020年12月24日(Thu)6時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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日本を代表するSB

内田篤人
【写真:Getty Images】

DF:内田篤人(鹿島アントラーズ)
生年月日:1988年3月27日(32歳)
J1通算成績:148試合出場/3得点


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 清水東高校卒業後に鹿島アントラーズへ加入し、プロ1年目ながら開幕からスタメンに名を連ね続けた。その後も主力としてプレーすると、チームのリーグ3連覇などに貢献し、個人賞も受賞。2010年、2014年のワールドカップメンバーにも招集されるなど、日本を代表する選手へと進化を遂げた。

 海外キャリアのほとんどは2010年に移籍したシャルケで積み上げた。「ウッシー」の愛称でサポーターから親しまれ、マヌエル・ノイアーやラウール・ゴンサレスなど数々の名手とプレー。最終的に公式戦150試合以上に出場するなど、ドイツの地で申し分ないインパクトを残している。

 2018年1月には鹿島へ復帰。開幕戦で約8年ぶりにJリーグのピッチに立っている。しかし、シャルケ時代に負った膝の怪我に悩まされ、以降はなかなかトップパフォーマンスを発揮することができなかった。そして今年8月に、惜しまれつつも32歳での現役引退を決断している。

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