2020年Jリーグ引退選手5人(1)。内田篤人にレイソルのJ1優勝を支えたCBコンビも

2020年12月24日(Thu)6時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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ゴールパフォーマンスは見納め

林陵平
【写真:Getty Images】

FW:林陵平(東京ヴェルディ)
生年月日:1986年9月8日(34歳)
J1通算成績:36試合出場/3得点
J2通算成績:264試合出場/64得点

 東京ヴェルディの下部組織育ち。高校卒業後はプロからのオファーがなかったことで明治大学進学を決めたが、同大学で頭角を現すと、2009年に古巣である東京V加入を掴み取った。翌年には柏レイソルへ移籍し、J2優勝を経験。2011年にはFIFAクラブワールドカップ出場なども果たしている。

 その後、大型FWはモンテディオ山形、水戸ホーリーホック、FC町田ゼルビア、ザスパクサツ群馬など様々なクラブでプレー。そして、J1通算36試合の出場で3得点、J2通算264試合の出場で64得点という成績を残し、34歳となった今年に現役を退くことを決意している。

 そんなストライカーは、Jリーグ屈指の海外サッカー通としても知られた存在。ゴール後には様々な選手のパフォーマンスを「完コピ」し、サポーターの前で披露するのがお馴染みとなっていた。そうしたパフォーマンスが今シーズン限りで見られなくなるのは少し寂しい気分だ。

【了】

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