内田篤人

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日本代表、背番号6の系譜。内田篤人、森重真人…予選で活躍するも、本大会では輝けなかった選手たち

日本代表は初出場となった1998年のフランスワールドカップから数えて6大会連続でワールドカップ本大会に出場している。背番号6を背負った選手たちは、大舞台でどのような活躍を見せたのか。今回はワールドカップで6番を背負った日本代表選手を大会ごとに紹介する。※所属チームは大会前時点、年齢は初戦時点のもの。

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日本代表、背番号2の系譜。内田篤人に阿部勇樹…W杯でキーマンとなった選手たち

日本代表は初出場となった1998年のフランスワールドカップから数えて6大会連続でワールドカップ本大会に出場している。背番号2を背負った選手たちは、大舞台でどのような活躍を見せたのか。今回はワールドカップで2番を背負った日本代表選手を大会ごとに紹介する。※所属チームは大会前時点、年齢は初戦時点のもの。

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内田篤人、所属クラブ歴代ポジション。シャルケで愛された“ウッシー”、右ひざとともに狂った運命の歯車

清水東高校から鹿島アントラーズに加入した内田篤人は、1年目の2006シーズンから主力として活躍してドイツへと旅立った。シャルケでは“ウッシー”として愛され、負傷と戦いながらも6シーズンにわたって在籍。ウニオン・ベルリンへの期限付き移籍を経て、2018年からは再びJリーグの顔の1人としてプレーを続けている。チャンピオンズリーグの舞台も経験した日本サッカー史上最高の右サイドバックはどんなキャリアを歩み、誰とともにプレーしてきたのか。各所属クラブや象徴的なシーズン、チームメイトたちを一挙に振り返る。

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内田篤人、日本代表歴代ポジション。ザックジャパンでは躍動も…右ひざの怪我とともに失われた輝き

高卒1年目で名門・鹿島アントラーズの主力に定着し、19歳で日本代表デビュー。内田篤人は飛ぶ鳥を落とす勢いで日本最高の右サイドバックとしての評価を確立した。ワールドカップにも2大会連続でメンバー入りを果たしたが、全てがうまく回っていたわけではなかった。ひざの怪我に祟られ、トップフォームを取り戻せないまま日本代表でのキャリアは急速に終焉へと向かっていくことになる。今回は日本サッカー界に新たなサイドバック像を確立した名手・内田篤人のサムライブルーでのキャリアをターニングポイントや共闘したメンバーとともに振り返っていく。

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内田篤人は「準備期間が短かった」とは思わない。言い訳を振り払って向き合う敗北の理由【この男、Jリーグにあり/後編】

鹿島アントラーズは28日、AFCチャンピオンズリーグ・プレーオフでメルボルン・ビクトリーと対戦した。54分に失点した鹿島は0-1で敗れ、グループステージ出場を逃している。前編で鈴木満取締役フットボールダイレクターは「昨季の後半戦よりはよかった」と前を向いたが、DF内田篤人は準備期間の短さを否定した。そして、敗北の理由に向き合い、自身の不甲斐なさを悔いた。(取材・文:藤江直人)

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内田篤人はACL敗退に何を思う。「一発勝負に強かった」鹿島アントラーズが恐れているのは…【この男、Jリーグにあり/前編】

鹿島アントラーズは28日、AFCチャンピオンズリーグ・プレーオフでメルボルン・ビクトリーと対戦した。54分に失点した鹿島は0-1で敗れ、グループステージ出場を逃している。元日に天皇杯決勝を戦ったチームとザーゴ新監督に与えられた準備期間はあまりにも短かった。それでも、戦況をベンチで見守ったDF内田篤人は常勝チームで戦う矜持と、久々に本戦出場を逃した無念さを露わにした。(取材・文:藤江直人)

安西幸輝

安西幸輝が追う「内田篤人」という理想。痛感した王者との差、常勝を知るが故の葛藤抱え…

安西幸輝がポルトガルでもがいている。勝利に見放され続けるポルティモネンセにおいて、いかに個人の成長を追い求めながら、チームの一部として機能するか。王者ベンフィカに力の差を思い知らされ、サイドバックとしての理想像はよりクリアになってきているかもしれない。(取材・文:舩木渉【ポルトガル】)

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内田篤人が発した「みんな鹿島らしい選手になってきた」の真意。三竿健斗へと伝授される鹿島の魂【この男、Jリーグにあり】

明治安田生命J1リーグは26節を終え、首位・FC東京を1ポイント差で鹿島アントラーズが追走している。「リザーブの選手というのはいない」とキャプテンを務める内田篤人は鹿島らしさを表現する。さらに、三竿健斗の「誰が出てもこのチームは勝たなければいけない」と語るその言葉に、「鹿島らしさ」は、脈々とチームに受け継がれていることが感じられるだろう。(取材・文:藤江直人)

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長谷部誠が言う「日本人のブームは過ぎた」。もう日本人選手はドイツ移籍できないのか?

かつて、日本人選手の欧州挑戦の場として隆盛を誇ったドイツ・ブンデスリーガ。しかし、今夏の移籍市場でドイツへ渡った選手はゼロ。一部ではブンデスクラブは日本市場に目を向けなくなったと言われている。その現状について、フランクフルトの長谷部誠は「ブームは過ぎたと思う」と語ったが…。(取材・文:本田千尋)

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内田篤人が「鹿島に収まる選手ではない」と安部裕葵を評した理由。バルサ加入を決意した裏にある本田圭佑の薫陶

約3年半ぶりに来日したFCバルセロナに、鹿島アントラーズから安部裕葵が完全移籍で加入したが、負傷の影響により日本でのプレーは叶わず。イバン・ラキティッチからは「内気なところがあるように見える」と評されたが、持ち前の性格は、鹿島時代の同僚・内田篤人が太鼓判を押している。(取材・文:藤江直人)

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