内田篤人

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内田篤人が発した「みんな鹿島らしい選手になってきた」の真意。三竿健斗へと伝授される鹿島の魂【この男、Jリーグにあり】

明治安田生命J1リーグは26節を終え、首位・FC東京を1ポイント差で鹿島アントラーズが追走している。「リザーブの選手というのはいない」とキャプテンを務める内田篤人は鹿島らしさを表現する。さらに、三竿健斗の「誰が出てもこのチームは勝たなければいけない」と語るその言葉に、「鹿島らしさ」は、脈々とチームに受け継がれていることが感じられるだろう。(取材・文:藤江直人)

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長谷部誠が言う「日本人のブームは過ぎた」。もう日本人選手はドイツ移籍できないのか?

かつて、日本人選手の欧州挑戦の場として隆盛を誇ったドイツ・ブンデスリーガ。しかし、今夏の移籍市場でドイツへ渡った選手はゼロ。一部ではブンデスクラブは日本市場に目を向けなくなったと言われている。その現状について、フランクフルトの長谷部誠は「ブームは過ぎたと思う」と語ったが…。(取材・文:本田千尋)

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内田篤人が「鹿島に収まる選手ではない」と安部裕葵を評した理由。バルサ加入を決意した裏にある本田圭佑の薫陶

約3年半ぶりに来日したFCバルセロナに、鹿島アントラーズから安部裕葵が完全移籍で加入したが、負傷の影響により日本でのプレーは叶わず。イバン・ラキティッチからは「内気なところがあるように見える」と評されたが、持ち前の性格は、鹿島時代の同僚・内田篤人が太鼓判を押している。(取材・文:藤江直人)

名古屋グランパス

2010年Jリーグ。名古屋が初戴冠、日本代表はW杯16強進出。香川・内田・長友が欧州へ【Jリーグ平成全史(18)】

1993年に開幕したJリーグは今季で27年目を迎えている。平成とともに歩み成長し、時代は令和へと移行した。フットボールチャンネル編集部では、昨季までの26年間を1年ずつ振り返っていく。今回は2010年(平成22年)。

香川真司

2009年Jリーグ。鹿島が3連覇、やっぱり2位じゃダメなんです。香川真司はJ2で得点王に【Jリーグ平成全史(17)】

1993年に開幕したJリーグは今季で27年目を迎えている。平成とともに歩み成長し、時代は令和へと移行した。フットボールチャンネル編集部では、昨季までの26年間を1年ずつ振り返っていく。今回は2009年(平成21年)。

鹿島アントラーズ

2008年Jリーグ。鹿島が2連覇、千葉は7分間で奇跡のJ1残留。北京五輪では…【Jリーグ平成全史(16)】

1993年に開幕したJリーグは今季で27年目を迎えている。平成とともに歩み成長し、そして時代は間もなく令和へと移行した。フットボールチャンネル編集部では、昨季までの26年間を1年ずつ振り返っていく。今回は2008年。

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2006年Jリーグ。中田英寿引退と香川真司プロ入り。史上最強の日本はW杯惨敗、懐かしのQBK【Jリーグ平成全史(14)】

1993年に開幕したJリーグは今季で27年目を迎えている。平成とともに歩み成長し、時代は令和へと移行した。フットボールチャンネル編集部では、昨季までの26年間を1年ずつ振り返っていく。今回は2006年(平成18年)。

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安西幸輝は「長友さんよりいい」。内田篤人が絶賛する攻撃力。日本代表定着へ、示すべき最終課題

日本代表は26日、親善試合でボリビア代表と対戦する。森保一監督は22日のコロンビア戦から先発メンバーを総入れ替えで臨むことを明言しており、左サイドバックには鹿島アントラーズのDF安西幸輝が入ることが有力視されている。長友佑都の後釜探しが急務なだけに、安西にかかる期待は大きい。攻撃力には定評があるが、国際試合で重要な守備力を示すことができるか。(取材・文:元川悦子)

内田篤人

内田篤人が吠えた。鹿島よ王者たれ…受け継いだ腕章の意味、背中で示す勝利の精神

鹿島アントラーズが苦しんでいる。川崎フロンターレと対戦した1日のJ1第2節で引き分け、リーグ開幕から2試合勝ちがない。そんな中、キャプテンの内田篤人は訴える。タイトルを勝ち取るために何が必要なのか、今のチームは何をしなければならないのか。背番号2は熱かった。(取材・文:舩木渉)

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内田篤人はなぜ「クラブW杯より天皇杯がほしい」のか? 鹿島をファンを愛するその素顔

鹿島アントラーズは、クラブ初となるACL優勝を成し遂げた。今季から復帰した内田篤人は、アジア王者として出場するクラブワールドカップ以上に天皇杯優勝を望んでいる本音を明かした。その言葉にある真意とは?(取材・文:藤江直人)

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「伝統がここまで残っているのは鹿島くらい」。神様ジーコの存在、ACL準決勝に臨む常勝軍団【宮澤ミシェルの独り言】

日本代表選出経験も持つ元Jリーガーで、現役引退後は解説者として活躍中の宮澤ミシェル氏の連載企画。第20回は、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝に挑む鹿島アントラーズについて。伝統を継承する常勝軍団の真髄、夏に帰還したジーコの影響力とは。(語り手:宮澤ミシェル)

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