ブックマン二郎

1975年、スイス生まれ。本名はエルンスト・シュピッテラー。エルンストは父が敬愛していたエルンスト・ユンガーに因む。日本の高校に短期 留学したことで日本文化に興味を持ち、京都府立大学に進学。卒業後は商社に勤務し、母国スイスと日本の架け橋となるべく両国を行き来する 日々。三度の飯よりサッカーが好きで、仕事の合間にサッカーコラムを書いては、日本のメディアに勝手に送りつけている。ペンネームはサッカー の次に好きなラーメン二郎に由来。

ロシア、クリミア併合による最悪のケース。プーチンの強硬姿勢続けばW杯開催権返上の可能性も

ロシア、クリミア併合による最悪のケース。プーチンの強硬姿勢続けばW杯開催権返上の可能性も

今年に入ってから激しい動きを見せるクリミア半島。ウクライナにあるこの地をロシアは併合したが、それによるサッカーへの影響は大きい。クリミアにもサッカークラブはあり、ロシアは半ば強引にこれらクラブを編入させようとしている。

CLベスト8抽選会に見え隠れする壮大なシナリオ。レアル優勝に向かってUEFAが仕込んだ“陰謀”とは?

CLベスト8抽選会に見え隠れする壮大なシナリオ。レアル優勝に向かってUEFAが仕込んだ“陰謀”とは?

UEFAはCLの抽選を操作している。海外事情に詳しい記者はそう語る。ベスト4の組み合わせから優勝クラブまで見えてくるという。まことしやかにささやかれていた“陰謀”に切り込む。

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今季のUEFAチャンピオンズリーグ、死の組はどこか?

2013-14シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)グループリーグの組み合わせが決定した。8つのグループの中で、死の組は生まれたのか? ウィリアム・ヒル社のオッズをもとに検証していく。

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もし香川がドルトムントに残っていたらバイエルンに勝っていたか?

激戦だった今季のチャンピオンズリーグ決勝。バイエルンの勝利に終わったが、もし香川真司がいればドルトムントは勝つことができただろうか。欧州に拠点を置く記者が大胆予想する。

複雑に絡み合う2つの“電撃移籍”。ゲッツェのCL決勝欠場に見え隠れするペップの影

複雑に絡み合う2つの“電撃移籍”。ゲッツェのCL決勝欠場に見え隠れするペップの影

世界中のサッカーファンが驚いたドルトムントのエース、ゲッツェのバイエルンへの移籍。なぜこの移籍劇は起こったのか? そしてCL決勝欠場の真相は? そこにはグアルディオラの影が見え隠れする。

CL抽選会。ベスト4は“決勝クラシコ”のためのマッチメークか?

CL抽選会。ベスト4は“決勝クラシコ”のためのマッチメークか?

チャンピオンズリーグ・ベスト4の組み合わせ抽選会が行われた。ただ抽選会は本当に行われていたのか? マッチメークだと疑念を抱く筆者がUEFAの思惑について考察する。

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