ガーナに快勝。なぜ大迫に適切なチャンスを与えないのか? 疑問残るザックの采配【どこよりも早い日本代表採点】

2013年09月10日(Tue)22時48分配信

シリーズ:どこよりも早い採点
text by 植田路生 photo Kazhito Yamada / Kaz Photography
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どこよりも早い採点

川島永嗣 6 セービングが安定。しかし、キックは不安定。
今野泰幸 6 一対一の対応を誤るなど、らしくないプレーもあったが、3バックへスムーズに対応するなど落ち着いていた。
吉田麻也 5.5 コンフェデのような不安定さはなかったが、ポジショニングの悪さが気になる。
内田篤人 5 珍しく安定感を欠いた。失点シーンではボールウォッチャーに。
長友佑都 6.5 左サイドで攻撃のアクセントをつけていた。
遠藤保仁 6 ゴールは見事。あの場面のようなプレーをもっと増やしたい。
長谷部誠 6.5 球際の厳しさ、攻守のハードワークでチームの要として機能していた。
清武弘嗣 6 前線からのプレスは効いていた。前半の決定機は決めて欲しい場面。
本田圭佑 6.5 決定機を逃したのは頂けないが、1ゴール1アシスト。タメをつくれていた。
香川真司 7 下りての組み立てから崩しまで、チームで最もキレがあった。先制点はドルトムント時代を彷彿とさせた。
柿谷曜一朗 5.5 時折いいプレーもあったが、まだ呼吸は合っていない。2列目を活かす動きも少ない。

酒井高徳 5.5 途中出場でチャンスだったが、アピール不足。
大迫勇也 5.5 難しい状況での投入だったが、もっとシュートへの意識は強くあっていい。
森重真人 6 3バックのために投入。何度か攻め上がりチャンスをつくりかけた。
山口螢 5.5 サイドでの関わりなど、十分に機能していたとは言えない。
齋藤学 - 出場時間短く採点不可。
槙野智章 - 出場時間短く採点不可。

ザッケローニ 6 快勝したことは評価出来る。しかし、今後を考えると選手起用には疑問。

【了】

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