植田路生

FIFA汚職、八百長問題を日々追う。特にサッカーにおける八百長問題はライフワークになりつつある。

190306_nishi_getty

本田圭佑を止めた西翼とは何者か? 「無名の男」がアジアで踏み出した大きな一歩

ACL2019初戦、メルボルン・ビクトリー対大邸FCの試合は、1-3で大邸が勝利した。本田圭佑のACLデビュー戦だったが、活躍したのはもう1人の日本人選手・西翼だった。日本では知名度が低い西とは何者か、そして西の起用でいかに本田は封じられたのか。(取材・文:植田路生【メルボルン】)

190202_daihyo_getty

準V日本代表への断罪は正しいのか? アジアカップ優勝は目標でありノルマではない

AFCアジアカップ2019が終了した。日本代表は準優勝に終わった。決勝で完敗したことで批判も多いが、大会全体を振り返って断罪すべきなのだろうか。今大会で得た課題と収穫から検証する。(取材・文:植田路生)

190202_qatar_getty

たった30分の準備で完全攻略。カタールが仕掛けた「日本代表対策」の全ぼう

AFCアジアカップ2019が終わった。日本は決勝戦でカタールに完敗。なぜこれほどまで完璧にやられたのか。カタールはどのように日本対策をしたのか。(取材・文:植田路生【UAE】)

20190129_daihyo_tnk

カタール戦、勝利への鍵は? ポイントは相手の「奇襲」。日本代表の対応力問われる決勝戦に

AFCアジアカップ2019もいよいよ決勝戦だ。1日、日本代表はカタール代表と激突する。勝負のポイントはどこになるのか。日本が注意すべきはカタールからの「奇襲」だ。(取材・文:植田路生【UAE】)

190129_daihyo_getty

日本代表はなぜイランに完勝できたのか? 「粘り強さ」の正体と「非・自分たちのサッカー」

AFCアジアカップ2019準決勝は日本がイランに3-0と勝利。下馬評では日本不利の予想が多かったが、なぜ完勝できたのか。そこには森保ジャパンの「強さ」を紐解く必要がある。(取材・文:植田路生【UAE】)

日本代表

アジアは「厳しくない」。4年前に重なる日本代表の弱点。勝利に必要なのは気持ちではなく技術

AFCアジアカップ2019はいよいよ決勝トーナメントに突入した。日本代表はベスト16でサウジアラビアと戦う。アジアの戦いは厳しいと言われているが、果たして本当だろうか。4年前苦杯を舐めたベスト16突破に必要なこととは何か。(取材・文:植田路生【UAE】)

北海道コンサドーレ札幌

「何十年とミシャ監督がいるわけじゃない」。札幌・野々村社長が語る次世代へのクラブ運営【インタビュー】

ミハイロ・ペドロヴィッチ監督を招聘して4位でシーズンを終えた北海道コンサドーレ札幌。11/6 発売の『フットボール批評issue22』では世界基準や欧州基準で物事を考える視野に注目し、現状の流れを踏まえ、札幌・野々村芳和社長に10年後のJリーグと札幌をテーマに話を聞いた。一部を抜粋して公開する。(取材・文:植田路生)

本田圭佑

本田圭佑は別格だった。新ポジションでも攻撃牽引、豪州で示した「3億円」の価値

本田圭佑がオーストラリアデビューを果たした。結果は1-2で敗れたが、いきなりの先制ゴールを奪うなど、大一番に強いことをまたしても見せた。攻守にわたり別格の質を見せ、高額年俸に見合う価値があることを自ら証明した。(取材・文:植田路生【メルボルン】)

本田圭佑

本田圭佑、異例づくしの新天地デビューへ。新ポジションでの挑戦で東京五輪への活路を見いだせるか

本田圭佑がいよいよオーストラリアデビューとなる。カンボジア代表監督との兼任という異例のスタートとなった本田。ポジションも変えて、ピッチ内でも新しい挑戦となる。東京五輪出場を目指し、まずは新天地での活躍が求められる。(取材・文:植田路生【メルボルン】)

本田圭佑

監督・本田圭佑への評価。「救世主」として過剰な期待を背負いながら進むカンボジアでの新たな挑戦

本田圭佑がついにカンボジア代表の監督としてデビューした。初戦のマレーシア戦は敗れたが、本田はどのような未来を見据えているのか。そして現地でどのような評価を得ているのか。(取材・文:植田路生【プノンペン】)

日本代表

ハリル解任の正当化は愚の骨頂。ベスト16進出も、世界から4年遅れの強化策【検証・西野J<5>/ロシアW杯】

ロシアワールドカップでベスト16に進出した西野ジャパン。結果を出したが、これを持ってハリルホジッチ氏の解任を正当化していいのか。世界の潮流からは強化策が4年遅れてしまっている現実から目を逸らしてはいけない。(文:植田路生)

西野朗

早すぎる新監督報道への疑念、代表の奮闘はまたも無駄に? 一貫性なき強化策の悪夢再び【ロシアW杯】

ロシアワールドカップでベスト16と奮闘した西野ジャパン。敗退後、早くも日本代表には新監督をめぐる報道が加熱している。だが、それでいいのだろうか。まず行うべきは検証作業ではないか。(文:植田路生)

日本代表

ポーランド戦80分間に凝縮された指揮官の誤算と日本代表の限界【検証・西野J<1>/ロシアW杯】

ロシアワールドカップでベスト16に進出した西野ジャパン。なぜこれまで低調だった日本代表は結果を残すことができたのか。そしてベスト8進出には何が足りなかったのか。短期集中連載でお届けする。(取材・文:植田路生)

20180703_japan_getty-1-560x373

西野ジャパンに“足りなかったもの”とは? ベルギー戦の限界突破が示した新たな課題【ロシアW杯】

 ロシアワールドカップ・ベスト16、日本はベルギーに2-3で敗れた。攻撃陣が躍動し、激戦となったこの試合、果たして勝機はあったのか。そして何が足りなかったのか。(取材・文:植田路生【ロストフ】)

ルカク

最強のベルギーが最高の状態で日本戦へ。油断なし、ついに完成した「本当の姿」【ロシアW杯】

ロシアワールドカップ・ベスト16で日本代表はベルギー代表と対戦する。ベルギーは日本戦に向け、最高の準備をしてきた。油断もなく、隙もなく、優勝候補は全力で日本を叩きにくる。(取材・文:植田路生【ロストフ】)

新着記事

FChan TV

↑top