植田路生

FIFA汚職、八百長問題を日々追う。特にサッカーにおける八百長問題はライフワークになりつつある。

本田圭佑

本田圭佑、まるでアイドルの熱狂。カンボジアにもたらした十分すぎる効果の数々【本田二足の草鞋 成功か失敗か・後編】

本田圭佑がオーストラリアAリーグのメルボルン・ビクトリーからの退団を発表した。カンボジア代表監督との二足のわらじは成功か、失敗か。好評発売中の『アジアフットボール批評 special issue08』では本田圭佑のアジアでの挑戦を総括している。今回は一部抜粋し、前後編で公開する。後編はカンボジアでの監督としての挑戦。(取材・文:植田路生)

本田圭佑

本田圭佑、チームは散々な結果に。“選手”での評価は「物足りない」【本田二足の草鞋 成功か失敗か・前編】

本田圭佑がオーストラリアAリーグのメルボルン・ビクトリーからの退団を発表した。カンボジア代表監督との二足のわらじは成功か、失敗か。好評発売中の『アジアフットボール批評 special issue08』では本田圭佑のアジアでの挑戦を総括している。今回は一部抜粋し、前後編で公開する。前編はオーストラリアでの選手としての挑戦。(取材・文:植田路生)

エジミウソン

元バルサ・エジミウソンが選手育成の道に進んだ理由。レジェンドが語るサッカーの「インテリジェンス」とは?

バルセロナでチャンピオンズリーグを制し、ブラジル代表ではワールドカップ優勝に貢献したエジミウソン。引退後、彼が選択したのは意外な道だった。何をしようとしているのか。現役を退いた元セレソンにブラジルで話を聞いた。(取材・文:植田路生【ブラジル】)

日本代表

敵対視されない日本代表。善戦も未勝利、「心地よさ」に嫌悪感を【コパ・アメリカ】

コパ・アメリカ2019(南米選手権)で日本代表は2分1敗という結果に終わった。強豪相手に善戦したが、それを高く評価するのは適切なのだろうか。各国から称賛の声が聞かれた、ある種の「心地よさ」をどう受け止めるべきなのか。(取材・文:植田路生【ブラジル】)

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「豪州戦」。万雷の拍手で迎えられたハリル。欧州の背中が見えるも消し去られた一戦【日本代表平成の激闘史(1)】

時代は平成から令和へ。時代は変われども、後世へと語り継ぎたい平成に起きた名勝負を、各ライターに振り返ってもらう本企画。今回は平成29(2017)年8月31日に行われたロシアワールドカップアジア最終予選、オーストラリア代表対日本代表の一戦を回顧する。(文:植田路生)

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本田圭佑を止めた西翼とは何者か? 「無名の男」がアジアで踏み出した大きな一歩

ACL2019初戦、メルボルン・ビクトリー対大邸FCの試合は、1-3で大邸が勝利した。本田圭佑のACLデビュー戦だったが、活躍したのはもう1人の日本人選手・西翼だった。日本では知名度が低い西とは何者か、そして西の起用でいかに本田は封じられたのか。(取材・文:植田路生【メルボルン】)

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準V日本代表への断罪は正しいのか? アジアカップ優勝は目標でありノルマではない

AFCアジアカップ2019が終了した。日本代表は準優勝に終わった。決勝で完敗したことで批判も多いが、大会全体を振り返って断罪すべきなのだろうか。今大会で得た課題と収穫から検証する。(取材・文:植田路生)

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たった30分の準備で完全攻略。カタールが仕掛けた「日本代表対策」の全ぼう

AFCアジアカップ2019が終わった。日本は決勝戦でカタールに完敗。なぜこれほどまで完璧にやられたのか。カタールはどのように日本対策をしたのか。(取材・文:植田路生【UAE】)

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カタール戦、勝利への鍵は? ポイントは相手の「奇襲」。日本代表の対応力問われる決勝戦に

AFCアジアカップ2019もいよいよ決勝戦だ。1日、日本代表はカタール代表と激突する。勝負のポイントはどこになるのか。日本が注意すべきはカタールからの「奇襲」だ。(取材・文:植田路生【UAE】)

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日本代表はなぜイランに完勝できたのか? 「粘り強さ」の正体と「非・自分たちのサッカー」

AFCアジアカップ2019準決勝は日本がイランに3-0と勝利。下馬評では日本不利の予想が多かったが、なぜ完勝できたのか。そこには森保ジャパンの「強さ」を紐解く必要がある。(取材・文:植田路生【UAE】)

日本代表

アジアは「厳しくない」。4年前に重なる日本代表の弱点。勝利に必要なのは気持ちではなく技術

AFCアジアカップ2019はいよいよ決勝トーナメントに突入した。日本代表はベスト16でサウジアラビアと戦う。アジアの戦いは厳しいと言われているが、果たして本当だろうか。4年前苦杯を舐めたベスト16突破に必要なこととは何か。(取材・文:植田路生【UAE】)

北海道コンサドーレ札幌

「何十年とミシャ監督がいるわけじゃない」。札幌・野々村社長が語る次世代へのクラブ運営【インタビュー】

ミハイロ・ペドロヴィッチ監督を招聘して4位でシーズンを終えた北海道コンサドーレ札幌。11/6 発売の『フットボール批評issue22』では世界基準や欧州基準で物事を考える視野に注目し、現状の流れを踏まえ、札幌・野々村芳和社長に10年後のJリーグと札幌をテーマに話を聞いた。一部を抜粋して公開する。(取材・文:植田路生)

本田圭佑

本田圭佑は別格だった。新ポジションでも攻撃牽引、豪州で示した「3億円」の価値

本田圭佑がオーストラリアデビューを果たした。結果は1-2で敗れたが、いきなりの先制ゴールを奪うなど、大一番に強いことをまたしても見せた。攻守にわたり別格の質を見せ、高額年俸に見合う価値があることを自ら証明した。(取材・文:植田路生【メルボルン】)

本田圭佑

本田圭佑、異例づくしの新天地デビューへ。新ポジションでの挑戦で東京五輪への活路を見いだせるか

本田圭佑がいよいよオーストラリアデビューとなる。カンボジア代表監督との兼任という異例のスタートとなった本田。ポジションも変えて、ピッチ内でも新しい挑戦となる。東京五輪出場を目指し、まずは新天地での活躍が求められる。(取材・文:植田路生【メルボルン】)

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