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コンテ:「オフサイド? 虫眼鏡が必要だった」

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ナポリ戦快勝を強調のユーヴェ指揮官
ナポリ戦快勝を強調のユーヴェ指揮官【写真:goal.com】

ユヴェントスは10日、セリエA第12節でナポリと対戦し、ホームで3-0と快勝した。アントニオ・コンテ監督はチームのパフォーマンスをたたえるとともに、先制点がオフサイドだったとの指摘に不満を表している。

開始早々にFWフェルナンド・ジョレンテのゴールで先制したユーヴェは、後半にMFアンドレア・ピルロのFKでリードを広げると、MFポール・ポグバのスーパーゴールでダメ押し。首位ローマを追う2位同士の大一番を見事な勝利で終えた。

だが、ジョレンテのゴールはオフサイドだったと議論を呼んでいる。開始早々の先制点だっただけに、その影響は大きかったという見方もあるだろう。だが、コンテ監督はイタリア『スカイ・スポーツ』で次のように話している。

「我々は素晴らしい試合をした。我々には素晴らしいプレー組織があり、今日は完勝だった。我々がやったことを見られないというのは、盲目なだけさ」

「ジョレンテのゴール? あれを(オフサイドだと)見るには虫眼鏡が必要だった。このことが話題になるのは腹立たしい。そもそも、(ホセ・マヌエル・)レイナがいなければ、すぐに我々は2-0とできていたんだ」

一方で、コンテ監督はナポリの強さを強調し、タイトル争いを続ける存在だと語った。

「彼らはとても、とても強いチームだ。まだまだ伸びることができる。彼らは75%だと言うが、我々はすでにスピードを出しているんだよ。ナポリは大きな投資もした。ローマ、インテル、フィオレンティーナとともに、最後まで争っていくことになるだろう」

Goal.com

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