アントニオ・コンテ

ロメル・ルカク

インテル、圧倒的すぎた怪物ルカクの破壊力。マンU時代が嘘のように…コンテ監督下で覚醒へ【EL】

ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝、インテル対レバークーゼンが現地時間10日に行われ、2-1でインテルが勝利を収めた。アントニオ・コンテ監督率いるチームがドイツの曲者を撃破できた理由は、一体どこにあるのだろうか。(文:小澤祐作)

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インテル対レバークーゼン、予想スタメン&プレビュー。17年ぶりのマッチアップ、カギを握る人物は?【EL準々決勝】

約5ヶ月ぶりに再開したUEFAヨーロッパリーグ(EL)は、ここから準々決勝に突入する。今季最後のタイトルに向けた戦いはより一層激しさを増すだろう。メルクール・シュピール・アレーナで行われるインテル対レバークーゼンはどんな試合になるだろうか。両クラブの現状や、先発出場メンバーを占う。

インテル

インテルを変えた“ワンプレー”とは? データも示す変化と一発勝負で示した成長【EL】

ヨーロッパリーグ(EL)・ラウンド16、インテル対ヘタフェが現地時間5日に行われ、2-0でインテルが勝利を収めている。25分までシュート数0本とヘタフェに苦戦を強いられたインテルだったが、最後は勝負強さを発揮して見事にベスト8への扉を開いた。白星を手繰り寄せることができた理由は、果たしてどこにあるのだろうか。(文:小澤祐作)

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逆転勝利、ラウタロ・マルティネスが示したその脅威。インテルが手にした勝ち点3以上の価値

セリエA第32節、インテル対トリノが現地時間13日に行われ、3-1でホームチームが勝利している。インテルはこれがリーグ戦3試合ぶりの白星。アタランタ、ラツィオを抜いて2位に浮上している。その中で、もう一つ嬉しいニュースがあった。ラウタロ・マルティネスに久々の得点が生まれたことだ。(文:小澤祐作)

クリスティアン・エリクセン

吉田麻也vsルカクの結果は…。着実にフィットするエリクセン、インテルが遂げつつある進化

セリエA第25節、インテル対サンプドリアが現地時間21日に行われ、2-1でホームチームが勝利している。スクデット獲得を目指すインテルは、後半に失速するなどやや不完全燃焼に終わった印象は強い。しかし、ポジティブな要素もあったのは事実。クリスティアン・エリクセンがフィットし始めてきたことだ。(文:小澤祐作)

ユベントス

ユベントス対インテル、優勝候補同士の“違い”はどこにあったのか。2-0の差がついた理由とは?

セリエA第26節、ユベントス対インテルのイタリアダービーが現地時間8日に行われ、2-0でホームチームが勝利している。新型コロナウイルスの影響で開催が遅れたこのライバルマッチは、今季におけるスクデットの行方を占う一戦となったが、最終的に王者・ユベントスが力の差を見せつけることになった。インテルとの違いはどこにあったのか。(文:神尾光臣【イタリア】)

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インテルはルカクの持ち腐れ。不調ナポリに痛恨の敗戦、攻撃の形を最後まで作れず

コッパ・イタリア(イタリア杯)準決勝1stレグ、インテル対ナポリが現地時間12日に行われ、0-1でナポリが先勝した。インテルは、191cm94kgの巨体を持つロメル・ルカクを活かせず、無得点のままホームで行われた1stレグを落とした。(文:加藤健一)

ミラン

ミラノダービー、神様イブラヒモビッチ降臨も…ミランはなぜ崩壊したのか? インテルが蘇った45分間

セリエA第23節、インテル対ミランが現地時間9日に行われ、4-2でインテルが勝利している。前半はイブラヒモビッチの1得点1アシストなどで2-0とリードしたミランだったが、後半に守備が崩壊。4失点を喫した。この逆転劇はどのようにして起こったのか。(文:小澤祐作)

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