バルトメウ副会長が認める
バルトメウ副会長が認める【写真:goal.com】

バルセロナは、ボルシア・メンヒェングラッドバッハ(ボルシアMG)のGKマーク=アンドレ・テア・シュテーゲンとナポリGKホセ・マヌエル・レイナをリストアップしているようだ。ジョゼップ・マリア・バルトメウ副会長がスペイン『RAC1』に対して認めたことをドイツ『キッカー』など複数メディアが伝えている。

今季限りで契約が切れるGKビクトール・バルデスの後釜を探しているバルセロナ。その有力候補として以前からボルシアMG守護神の名前が挙がっていたが、アンドニ・スビサレッタSD(スポーツディレクター)は10月末に同選手の獲得へ迫っているとの報道を否定した。

一方で、バルトメウ副会長は獲得を目指すGKは1人としたうえで、次のように話している。

「今年の1月以来、新しいGKを探している。現在、ある選手との契約交渉において、進行した段階に至っている」

「我々のプランは、1月にV・バルデスとのお別れを正式に発表したあと、彼の後を継ぐ選手の名前を公表することだ。数少ない候補者のリストにはT・シュテーゲンとレイナの名前が載っている」

Goal.com

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