アッレグリ:「未来のあるチームを後任に引き継ぐ」

2014年01月01日(Wed)14時13分配信


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最後の半年へ意気込みを語る
最後の半年へ意気込みを語る【写真:goal.com】

ミランのマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、契約の満了する今シーズン限りで退任することを明確に認めつつ、シーズン後半戦に向けての展望や意気込みを語っている。

イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によるインタビューで、アッレグリ監督は「間違いなく、これが私のミランでの最後のクリスマス」と退任を明言。「3シーズンで要求通りの結果を出してきた」と2010年の就任以来の戦いぶりに胸を張った。

後任監督については「誰になるのか知らない。私には関わりのないことだ」としつつ、有力な候補に挙げられるボタフォゴMFクラレンス・セードルフについては次のようにコメントしている。

「ミラノでの最後から2番目の(2010-11)シーズンには非常に大きな活躍をしてくれた。素晴らしい選手だ。できれば35歳ではなく28歳の彼を指導したかったよ」

「(次期監督に残すチームは)良いチームだ。チームのあり方はサポーターから愛されるものになっている。多少の修正を加えれば未来のあるチームだ」

2013年をセリエA13位という苦しい順位で折り返しているミラン。来季チャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得できる3位以内を目指す戦いは厳しいものとなる。

「3位には17ポイント離されており、非常に難しい。だが追いかけなければならないし、順位を上げていかなければならない。そうすることが欧州やコッパ・イタリアで良い戦いをするための刺激にもなるはずだ」

決勝トーナメント1回戦でアトレティコ・マドリーと対戦する今季CLでは、勝ち進むことに自信を見せている。

「現実的にどうなのかは分からないが、準々決勝に進める可能性は十分にある。アトレティコ・マドリーは手強いチームだが、2月には様々な状況が変わっていることだろう」

Goal.com

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