マンU戦で超ロングシュート決めたASローマのピアニッチ。実はアメフトボールで練習していた!

ASローマのボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピアニッチ(24)が、26日に行われたインターナショナル・チャンピオンズカップで日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・ユナイテッド戦で決めたロングシュートを練習していたことが明らかとなった。

2014年07月29日(Tue)15時25分配信

text by 藤井重隆 By Shigetaka Fujii
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 ASローマのボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピアニッチ(24)が、26日に行われたインターナショナル・チャンピオンズカップで日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・ユナイテッド戦で決めたロングシュートを練習していたことが明らかとなった。

 ピアニッチは0-3の劣勢で迎えた後半30分、ハーフェライン手前の約55メートルの位置からロングシュートを放ち、ボールは大きな弧を描いてユナイテッドのGKベン・エイモスの頭上を越え、ゴールに吸い込まれた。

 このシュートは英メディアでも「素早い判断で機転を利かせた素晴らしいゴール」などと称されたが、ローマの公式テレビ番組でピアニッチが練習していたことを明かした。同番組では、ピアニッチがアメリカンフットボールのゴールポストで練習する姿が映っている。

【了】

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