足が速過ぎるDF、超人的なスピードで自分のミスを挽回

シアトル・サウンダーズに期限付き移籍中のアメリカ代表DFデアンドレ・イェドリンが、16日に行われたフィラデルフィア・ユニオンとのUSオープンカップ決勝で超人的な足の速さを見せた。

2014年09月19日(Fri)8時00分配信

text by 藤井重隆 By Shigetaka Fujii
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 プレミアリーグのトッテナムから米MLS(メジャーリーグサッカー)のシアトル・サウンダーズに期限付き移籍中のアメリカ代表DFデアンドレ・イェドリンが、16日に行われたフィラデルフィア・ユニオンとのUSオープンカップ決勝で超人的な足の速さを見せた。17日の英メディアが報じた。

 右サイドバックでプレーする21歳のデアンドレは、1-1で迎えた後半26分、相手陣内でボールをコントロールミスして相手に奪われると、アルゼンチン人MFクリスティアン・マイダナに速攻を許した。デアンドレとマイダナの間には約10メートルの差があったが、デアンドレが全力疾走で追いかけると、自陣ペナルティエリアに到達したところで追いつき、ボールを奪い返した。

 試合は延長戦の末に3-1で シアトルが勝利し、優勝を収めた。デアンドレは早ければ来年1月にもトッテナムに復帰する可能性がある。

【了】

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